オルフ:カルミナ・ブラーナ

シカゴ交響楽団 レヴァイン(ジェイムズ)2007-02-28 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 899
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オルフ:カルミナ・ブラーナ

シカゴ交響楽団 レヴァイン(ジェイムズ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 899 円 / 800 円 より
発売日: (2007-02-28) アマゾン売上ランキング: 5909 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

大迫力のカルミナ
 レヴァインらしく、凝った演出を入れるわけでもなく、細かいところにとらわれず、ストレートに曲を表現しています。シカゴ交響楽団のパワフルなサウンドは、カルミナ・ブラーナのような派手系の曲にはピッタリですね。合唱・独唱の出来も良好。迫力のある演奏を聴きたい人にお薦めです。

ちなみに、独唱は以下の3人。
ソプラノ/ジューン・アンダーソン
カウンター・テノール/フィリップ・クリーチ
バリトン/ベルント・ヴァイクル
内容盛りだくさん
カルミナ・ブラーナと言えば冒頭と最後の「おお、運の女神よ」のフレーズしか知らない私でした。クラシック音楽好きの方でもそういう人は結構いるのではないでしょうか。
良さそうなのはないかと迷っていて廉価版で発売されたのを機にこのCDを買って聴いてみて、趣の違う曲がたくさん詰まっているのに驚きました。解説も「まじめな歌」と「恋、酒、戯れの歌」に分けてあって面白いです。そして「恋、酒、戯れの歌」に惹かれる曲が多いです。心情の吐露があります。
カルミナ・ブラーナのCDを買おうかどうか迷っているちょうど私のような方にはお得でお薦めの1枚です。廉価版だからではなく、レヴァイン/シカゴ響はすごいです。