Shalom(DVD付)

mink2007-02-28 - rhythm zo... 価格 ¥ 2,250
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Shalom(DVD付)

mink
rhythm zone

価格(new/used): 2,250 円 / 2,000 円 より
発売日: (2007-02-28) アマゾン売上ランキング: 15400 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Hold on to a dream (ブルボン アルフォートチョコレート CMタイアップソング)
  2. Eternal Love (映画「小さき勇者たちGAMERA」主題歌)
  3. if...
  4. Innocent Blue ~地果て海尽きるまで~ (映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』主題歌)
  5. おまじない(NHK23時連続ドラマ「笑う三人姉妹」主題歌)
  6. Moonburn (original)
  7. 世界で一番奇麗な場所
  8. Rescue Me ~君がいたから~ (ブルボン アルフォートチョコレート CMタイアップソング)
  9. Secret Garden (music.jp TV-CFソング)
  10. Let's start from here ~japanese version~ (京成スカイライナー CMタイアップ曲)
  11. Like There Is No Tomorrow (テレビ朝日系「奇跡の扉 TVのチカラ」エンディングテーマ)
  12. Here by my side ~japanese version~ (PS3用ソフト「ENCHANT ARMイメージソング」
  13. BLESSING OF LOVE (映画『蒼き狼 地果て海尽きるまで』海外公開時主題歌)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 17件

うん
満点を付けたいが、アルバム「mink」が個人的な最高傑作なので…。
「mink」はオリジナル曲とカバー曲で成り立っていましたが、こちらはオリジナルのみのようですね。
世界観、壮大な雰囲気ではこちらが断然上。
「mink」は色々な意味で楽しめた。原曲と違う雰囲気の楽曲を楽しめたり、ポップな曲ありと。
割とこちらは哀愁味のあるバラード中心ですね。
まぁ好みということで。
次々と押し寄せるビッグスケール曲の波に、木っ端のような気分で身を任せました。
強く綺麗にメロディの線をひける歌手は数少ないわけですが、中でもminkの魅力はハイノートになるほど流れる息が音に変わる純度が高くなるという、独特の面白さです。中低音やメゾピアノをハスキーボイスで奏でる分だけ、音が跳躍しフォルテになった瞬間ハスキーが消えカーン!と鳴り響く高音が気持ちよく感じます。メリハリが面白いんですね。例えば1「Hold on to a dream」がそうで、1stアルバムの第一曲目でminkという歌手の実力が高々と鳴らされています。

一方アルバムは壮大なバラードが多く、ジャケットで風になびく髪のように、綺麗なレガートをノンブレスで描いてゆく難しい曲が多いです。当に流す息の量が多い歌手にだけ歌える領域で、他にはない心地よさがあります。ただし、その壮大なタイアップ曲が似た調子で結構続きますので最後まで辿りついた時は聴きごたえでお腹いっぱいになるか、感動の波涛に押し寄せられ真っ白になってしまうかも。

しかし、全曲しっかりと構成されており、ひとつひとつを大事に聴くとこのアルバムの凄さが後々染みてきますね。7「世界で一番綺麗な場所」は特にそうでした。
知らなかった私。
ジャケットが綺麗だなあ、という以外全く聞いたことがありませんでした。映画『ベクシル』の主題歌から興味を持ち、皆さんのレビューを見て聞いてみました。感想は声が素晴らしい。「おまじない」、「世界で一番奇麗な場所」は特に気に入りました。こんな良い曲を聞かずに死ななくて良かったと思います。売れるとか売れないとかじゃなくて、もっと自分の聞く音楽の視野を拡げないともったいないと実感させられたアルバムです。
理解されないんだよね・・・
minkとの出会いはFMから流れてきた「Don't You Worry 'Bout a Thing」、これはスティービー・ワンダーのカヴァーで実の所誰が歌ってるのか解らなくて洋楽コーナーを探してました・・・
ま。このアルバムは新曲らしい新曲が2曲しかなくて「あれっ」て感じもしないのでもないけれど物凄くオススメなのは変わりません!  個人的には「Hold On To a Dream」がたまりません!! あとアルバムには入ってないんですが「RUN TO YOU」は素晴らしいです。  自分の周りにもに薦めているのですが受け入れられないのは何故!? minkの歌声で初めて音楽を聴いて「鳥肌」が立ちました。 是非聴いて欲しいです!!
大陸的なスケール感をもったポップス。
enaのイラストが若い子向けだからといって敬遠するのはもったいない。すでにミニアルバムを何枚かリリースしているminkのファースト・フルアルバムは、大人の鑑賞にも十分堪え得るクオリティ。「shalom」はユダヤ人のあいさつの言葉で「こんにちは」の意味。同時に「あなたが幸せでありますように」というminkの祈りがこめられているそう。

『Innocent Blue〜地果て海尽きるまで〜』をはじめ圧倒的な歌唱力で壮大に歌い上げるバラード、秋元康作詞の『おまじない』など優しく包みこむ曲、コーラスを効かした軽快なチューン、都会的でソフィストケイトされたナンバー、などなど。全13曲中10曲が主題歌やタイアップソングとして、すでに発表されてる。だからファーストにしてベスト盤の充実ぶり。なかでも多東康孝のアレンジが素晴らしい『Eternal Love』、『Moonburn』、山本智哉・作詞作曲の『世界で一番奇麗な場所』、『Rescue Me〜君がいたから〜』は名曲。欧米系コンポーザーが書いたメロディに日本語詞を付けた曲が多く、洋楽を聴いている趣があるのも特徴だ。

彼女の出生地は韓国だけど、在日歴が長く、日本語に加え英語も流暢で、歌唱にまったく違和感を覚えない。中低音域はハスキーで、桂銀淑やケイコ・リーを彷彿とさせる。高音域は彼女のお気に入りでもあるマライア・キャリーばりによく伸びる。つまり彼女は抜群に歌がうまいのだ。

2006年は絢香、アンジェラ・アキといった歌の力で勝負する女性アーティストが脚光を浴びた年だったが、minkには2007年に大ブレイクすることを予感させるだけの力がある。青山紳一郎らによる歌詞はポジティブで、癒し系というより励まし系。バラード主体でありながら、聴き終わると元気になっている。minkは曲作りについて「魂を削って歌に入れる」と語っている。その魂がこめられた歌に心を打ち抜かれるのは実に気持ちいい。

DVD、お金かけてるのにこの値段はお得。