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これこそが「TULIP ポップ」だ!The Complete Single BoxTULIP ビクターエンタテインメント 価格(new/used): 7,499 円 / 5,040 円 より 発売日: (2007-01-31) アマゾン売上ランキング: 11669 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0
/ 総数: 4件
なつかしくてアマゾンで買えば割引だったんだー。早まってCDショップで予約購入してしまいました。 長いあいだ、チューリップファンをやっているので、一部を除いて音源はほとんど持ってました。でも、昔のシングルレコードはもはや手元に無く、どうしても原寸大ジャケットが欲しくて買ってみました。 改めて手に取って観てみるとなつかしさや忘れていた事を思い出す事ができました。 批判的なコメントあるようですが、個人的には買ってよかったと思います。 しいて言えば、1シングル、1CDでも良かったかな?(でも、倍の枚数だとかさばるからこの位の枚数でちょうど良いのかも?) 今日、新聞でチューリップが本当に活動にピリオドを打つと知りました(涙) このBOXが本当に良い思い出となりそうです。チューリップありがとうーー!!そしてご苦労様でした!! はっきり言って21.000の価値なし!まず収録曲ですが、CDとしては「ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)‾パゴダ・ライヴ・バージョン‾」は初収録ですが、実際には既発のDVDには映像付きで収録されていますので 音源としては珍しいものは無し。アナログシングルサイズのジャケットも複写なのかオリジナルと比べると荒く、雰囲気も違ったものに見える。「銀の指環」はオリジナルは見開きですが 、このボックスは再発のシングルタイプが採用されているのが残念です。ブックレットもページ数が少なく写真等もない。目玉の「私の小さな人生」のアナログシングルもレーベルが全く再現されておらず、非常に残念。(同じレーベルは使えないにしても、もう少しオリジナルの雰囲気を大切ししてほしい。)この内容のボックスセットだったら9800円くらいが妥当では... デビュー35周年記念にしては中途半端な企画である。ほとんどの音源が『Singles』と各アルバムに収録されているので、純粋にシングル・オンリーというのは「it WAS love」「フィジカル・ソング」「ぼくがつくった愛の歌〜パゴダ・ライヴ・バージョン〜」の3曲だが、前2曲は2005年発売の『CD&DVD THE BEST チューリップ』に収録されCD化されたので、初出は「ぼくがつくった愛の歌〜パゴダ・ライヴ・バージョン〜」の1曲のみ。 また“Complete”を謳っておきながら「抱きあって」のCDシングル・カップリング曲「セプテンバー(1987バージョン)」の欠落は重大な落ち度だね。 特典・幻のシングル「私の小さな人生」のアナログ盤復刻も、所有していないカルト的マニアは欲しがるだろうが、一般ピープルとしては今更アナログ盤と言われても困るというもの。(既に『Singles』でCD化されているから困らないか。)第一、復刻すべきとしたら「柱時計が10時半」「ええとこの子のバラード」「鼻毛の唄」「ママがパパを愛したように」の四曲収録のシングルをCDで復刻するのが筋というもんじゃないかい? それにSingle Boxなのに何故にPVが収録? PV2曲もDVD『Magical History Tour』の流用でしょ!、それより「さよなら道化者」等のCM映像が残されているのに何故収録しない?と、ストレスが溜まっていく中途半端なこの箱。 私は長年のチューリップ・ファンであるが、チューリップに対してリスペクトの姿勢を感じられないこの企画に落胆している。発売するからにはキチンとしたものを作って頂きたかった。 アーティストのネーム・バリューで売るより、内容・質で売って下さい。 ついに出たコンプリート・シングルスチューリップのシングルコレクションはこれまで何度も発売されていますが、コンプリートと銘打ったのはこれが初めてではないでしょうか。どの点がコンプリートかといえば、初CD化の「it Was love」と「フィジカル・ソング」が収録されたことでしょう。それ以外にもなつかしのEP版を同梱するなど工夫が見られますが、特筆すべきはアルバム未収録のこの2曲がようやく聴き直せることです。チューリップを語る上で格別な名曲というわけではありませんが、宇宙に飛翔していた財津さんが地上に降りて、ふたたび自己の内面を見つめようとしはじめたころの転機にかかるストイックな曲。わたしは好きです。 |