酔いどれ女の流れ歌(紙ジャケット仕様)

緑川アコ2007-02-02 - Pヴァインレコード 価格 ¥ 2,394
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酔いどれ女の流れ歌(紙ジャケット仕様)

緑川アコ
Pヴァインレコード

価格(new/used): 2,394 円 / 5,999 円 より
発売日: (2007-02-02) アマゾン売上ランキング: 30312 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 酔いどれ女の流れ歌
  2. 女のブルース
  3. ふたたび夢は夜ひらく
  4. 命かれても
  5. カスバの女
  6. 新宿ブルース
  7. 波止場女のブルース
  8. 女の意地
  9. 新宿の女
  10. 星の流れに
  11. 裏町番外地
  12. 新宿仁義
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

度肝抜かれました〜
最初の歌から裏町ムードとやさぐれ雰囲気がムンムンしてて
これがなんともいえないアルバムになってます。
楽団の音にまでこだわってるような・・・
安キャバレーの舞台で歌ってる感じが出てますよ〜〜〜
「夢は夜ひらく」「カスバの女」くらいしか聴いたことがなかったのですが
1970年には自分は19歳だったから良さがわからなかったのも当然だけどね。
歌い方がどすの利いた声、独特の節回し。
かなり嵌まりそうで「裏町番外地」これが「網走番外地」と同じ曲!
「ふたたび夢は夜ひらく」は藤圭子の詩で歌ってるし
随所に遊び心も感じられます。
70年発売。やさぐれ、女帝の殴り込み。傑作。
リアル世代にも関わらず、全く知りませんでした。
この人。出会えてとてもよかったです。
「夢は夜開く」のオリジナル歌手でありながら、あえて4年後に藤圭子のデビューアルバムをプロトにしたこのアルバムのドスのきかせかたは半端ではありません。
もちろん唄、うまいです。いっときますけど、裸女優ではありません。れっきとした歌手ですから。
当時の歌謡界にダンビラをふりかざして、殴り込みをかけてます。
表題曲はみなみらんぼうのプロデビュー曲です。
昭和酒場、否や、スナック・バーのうらぶれて、やさぐれた棘の匂いが、懐かしくも、かっこよいです。リアルなジャズバー的なバックの演奏も好感がもてます。
再発までのいきさつの解説も愛情いっぱいでとても好感がもてます。
待ってました
ようやくのCD化。願わくば、クラウン時代の「夢は夜ひらく」なども収録して欲しかった、というのは贅沢でしょうか。今時の、ちんけな女性歌手のCDなど、どうでもいいんです。こういうのが欲しいのです。藤圭子には藤圭子の良さがあるんですが、やっぱり緑川アコですよね。
元祖「夢は夜ひらく」シンガー:緑川アコさんの,「幻のヌード・ジャケット」を完全復刻した紙ジャケCD!
昭和45(1970)年にコロンビア・レコードから発売された,緑川アコさんのアルバムです。
まずは,この復刻に携わったスタッフの「情熱」と「愛」が伝わるライナーノートが,非常に読み応えがあります。

ダブルジャケットは,この種のヌード・ジャケットでは,他を凌ぐ屈指の美しさ。発売当時23歳であった「歌手:緑川アコ」の
オールヌードは,わが国屈指のレコード・ジャケットであると思います。(撮影=大竹省二氏)
年齢を超える色気があります。(ちなみに父親は,スペイン系米国人)_ジャケット内側の復元度もばっちりで,
そこに印刷されている,佐川満男や赤い鳥のレコード広告などは,当時の時代の匂いを感じ取る事が出来ます。

藤圭子で有名な曽根幸明:作曲の「夢は夜ひらく」は,歌詞を変えた(たくさんの作詞家が競作した)ヴァージョンがありますが,
最初に世に出たのが,アコさんや園まりらの4社競作盤(昭和41年)だそうです。
このアルバムでは,藤圭子が世に広めた「石坂まさを」作詞の歌を,『ふたたび夢は夜ひらく』というタイトルで,収録しています。
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