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金色のコルダ ~primo passo~... |
| オムニバス(クラシック)2007-02-14 - ソニーミュージック... 価格 ¥ 2,170 | |
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金色のコルダ ~primo passo~ クラシック・コレクション 第3セレクション編オムニバス(クラシック) ソニーミュージックエンタテインメント 価格(new/used): 2,170 円 / 1,280 円 より 発売日: (2007-02-14) アマゾン売上ランキング: 6782 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
クラシックが身近なものになる単に曲を楽しめるだけではなく、アニメをご覧になっている方にとっては、各キャラクターがどんな思いで演奏していたのかを知った上で聴くことができるのが良いです。また、著名なアーティストによるフル・バージョンが収録されており、比較して聴いてみたり…等、アニメをご覧になっている方のクラシックの入門としてはおすすめな商品だと思います。 気持ちの変化3セレのテーマは『かけがえなきもの』 このテーマ、コルダの漫画版と違うんです《漫画版3セレテーマは『失われしもの』です》 それを反映してか《?!》火原、月森、土浦以外の4人は演奏曲も違います。 演奏順番も順位も漫画版と違います。 アニメも着々とラストに近づいてきて、その感じがこのCDからも伺えます。 このCDの見所は勿論演奏曲ですが、今回はなんと言ってもモノローグです。 アニメでは分からなかったキャラクターの気持ちなどが凄くわかります。 火原は日野ちゃんへの気持ちを。なんであんなに暗い演奏だったのか… 志水は自分の変化に少し戸惑う。迷いのある音の理由… 冬海ちゃんは第一歩を踏み出します。逃げずに弱さと向き合おうとします… 月森は悩みます。日野が追い詰めてるのは自分のせいなのか… 土浦は自分のかけがえなきものを。あの演奏は誰の為だったのか… 柚木は黒柚木です《笑》いつもと違う演奏の答え… 34に収録されている『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 アニメの時は日野ちゃんがずれてたやつだったのでどう収録されるのか心配でしたが きちんと合っているものだったので一安心です。 4セレがどんなCDになるのか、今からとても楽しみです!!! ドラマチック!!第3セレクション…。回を増す毎に良くなりますね、このシリーズ!! 素晴らしい☆ 演奏曲も技術が要る曲が増えて聞き応えがあります。聴いてて興奮します! 月森くんの「ツィガーヌ」は入っている原曲より好きです(超好み)。柚木先輩の「無伴奏フルートのためのパルティータ」もカッコイイ!! 香穂ちゃんの演奏は何度聴いてもドキーッとします。「ぁああ゙ぁぁ!!!」って。切ない(泣)。 第1セレクションの時は少し高いかな?と思いましたが、今回の第3セレクションは本当に全曲良いので、このお値段なら買いです♪ 度肝を抜かれました(笑)。 次のCDも楽しみです☆ せつなさあふれる3セレコレクション辛い展開に突入し重苦しい雰囲気ただようアニメ「金色のコルダ」。それを反映するか?のごとく今回セレクトされている曲の多くがどこか切なく、美しく悲しい感じがします。確かにそればっかりではなく相変わらず月森君の演奏曲は聞き応え充分で「ツィガーヌ」は有名な曲かもしれませんがクラシックオムニバス的なCDではなかなかお目(耳)にかかる事はできない曲だと思います。そういう意味では耳にした曲もはじめて聴く曲もこの一枚で楽しめる、お得な一枚だと思います。志水君の演奏曲「シシリエンヌ」はよくBGMにも使用されていてあらためて楽曲名を知ることもできました。3セレを再現しているせいか、香穂子の演奏が途中できれるのは残念。でもそのおかげでリリのモノローグも活きてくるのですが。当初いらないと思っていたモノローグもそれぞれの熱き想いが語られていて(大好きと言っている人や本性をさらけだして語っている人や自分の想いに気付く人や大体自分が余計な事をいって追いつめたくせにあれこれ想いを巡らしている人や)よかったと思います。劇中クラシック作品は今回その楽器だけの演奏になりましたがそれはそれでその時のシーンが思い出されて。柚木先輩のやりきれない想いがフルートの音色にあらわれていたアダージョ。悩む香穂子の心を癒した王崎先輩のヴァイオリン曲「美しい夕暮れ」。香穂子への想いに気付いた火原君が海に向かって吹いていた曲「エレジー」そして大好きなシーンだったカルテットシーン、子供達に4人が演奏した「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。あの時演奏していた香穂ちゃんはとても楽しそうで幸せそうだった。月森君もとても格好良かったのに、あれから話はおかしくなりました。リリの最後の言葉「信じている」が胸に響きました。そしてその後流れるステラクインテッドのED曲。ただのクラシックコレクションCDとして仕上げず最後まで物語的に制作されていたのがとてもよかったと想います。皆の明るい笑顔が早くみたいな・・。そんな事も想いました。 |