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アニー・ロスは歌う |
| アニー・ロス2007-01-24 - EMIミュージック... 価格 | |
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アニー・ロスは歌うアニー・ロス EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (2007-01-24) アマゾン売上ランキング: 136731 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 3件
Cover Design is so inviting (so I bought)Female vocal is a matter of preference. You like her voice or not? That's All. On the other hand , we can enjoy supporting musicians. In this album , we can enjoy great Gerry Mulligan's briliant support. And also we can listen to two different trumpeters. Art Farmer(1,3,6,7,8) Chet Baker(2,4,5,9,10). And bassist BIll Crow,too. About Annie Ross,at first I feel"not so good" But,while I continew to listen, I found the charm of her singing. Different to Chris Connor or Anita O'day, she is a singer who needs a time to catche the listener's heart. Recorded in 1957. (STEREO recording) これからジャズでも聴こうかなと思っている人に、、、静かな夜にレコード針を落とすと、アニーの抜けの良い澄んだ声が、部屋いっぱいに広がります。スィンギーでスタンダードなジャズ。これからジャズでも聴こうかなと思っている人が安心して聴ける1枚です。 ジャケットの!マークの下の●の中に心霊写真のように写っているのがバリトンサックスで参加しているジェリー・マリガン。こんな扱いですが、彼が、このアルバムの個性を作っています。オンリーワンなサックスが、アニーの個性と上手く反応した1枚。 ☆が5つでなく4つなのは、スタンダードすぎるところ。もう少し個性出しても良かったと思います。クオリティは最高です。 おのずと、背筋が伸びて歩くスピードも上がる軽快さこの作品、ビルクロウのさよならバードランドでもちらっと出てきた気がするが....とにかく、若い頃赤いジャケットのスティングはたまたベッカム様か!と見まごうばかりの男前ジュリーマリガンカルテットがバッチリ歌伴サポートしているところが一番の魅力。もちろん、アニーのヴォーカルもこのピアノレスのクールなアンサンブルにぴったりはまる軽快で歯切れのいいところを聴かせてくれている。いわゆる、ジャズヴォーカル(特に女性)というと、私ら「オシャレ30-30」をみていたおじさん世代は、アンニュイでセクシー路線。ちょっと商売っぽく、ハスキーボイスなものを連想してしまう。(集約するとヘレンメリル系が我が国では隆盛しておったのだ)アニーロスはそういうのと対極的にこざっぱりとした!江戸前の姐さん風で、これはこれで魅力的である。I Feel Prettyなんか聴いているとイヤーな仕事も胃弱もなんのその、ちゃんとお天道様向いてやっつけちぃいましょ!っていう元気で有能で美人(かつショートカットのかっこいい)の女性秘書がついてくれているような気がして、歩くスピードが1km/hはあがります。もう、ほんとなんだからー 同じテーマの商品を探す
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