ドルチェ

千住真理子2007-01-10 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,480
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ドルチェ

千住真理子
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 2,480 円 / 2,479 円 より
発売日: (2007-01-10) アマゾン売上ランキング: 54502 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏
  2. 夜想曲第20番 遺作
  3. ロマンス
  4. アヴェ・マリア~カヴァレリア・ルスティカーナより~
  5. 家路
  6. 月の光
  7. カノン
  8. 夜想曲第2番
  9. 主よ、人の望みの喜びよ
  10. ハンガリー舞曲第5番
  11. 亡き王女のためのパヴァーヌ
  12. スラヴ舞曲第2番
  13. 黒い瞳
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 8件

千住真理子さんのストラデイバリウス、試し弾き盤かな。
真理子さんが書かれたデユランテイの魅力が聞こえます。古楽器のおもむき。
曲目はおなじみのもの、安心して聴ける。比較もしやすい。
名器を手にした真理子さん、風林火山ではその味をしっかりだしてくれました。
(風林火山は別アルバムにて)
このCDの録音は、アマチュアっぽいですよね。確かに。
ヒスノイズが高め。昔のテープ式アナログ録音機でとったような感じのものが多い。
ファミリーコンサートを誰かが手持ちで録音しておいたものを、CDでつくっちゃいました、
とすれば納得できるくらい。
EMIのプロは、知ってて出したはず。どんな意図?
ファミリー録音と、スタジオ録音との混在盤かな。
それでも千住さんの魅力はしっかり聴き取れる。よしとすべし。
魅力的な小品が並んだ一枚
かねてから良く聴く演奏家でしたが、特に名器ストラディヴァリウス「デュランティ」に持ち替えられてからの1枚です。
楽器が替わったので、どの様に音が変わるのか、楽しみでしたが、私の耳ではその音色の違いを判別することはできませんでした。残念なことです・・・。耳のいい人なら分かるんでしょうね。

演奏そのものは、やはり年月を経た円熟味が加わったと思います。
魅力的な小曲が並んだこのアルバムですので、1日中リピートでかけてBGMとして聴くことが多いです。
心がふわっと軽くなった気がしました
最初は、前作の愛のコンチェルトの方が情熱的で良く、今回はちょっと切れ味がが良くないのかなぁと感じましたが
2月に千住さんコンサートに行き、改めて本作品を聞いて見ると、千住さんがドルチェの気持ちで弾いたと言うように
とても癒されるというか、やさしい気持ちになれるというか、自分が抱えていた悩みがふっと軽くなった気がしました。

少し心の重荷を軽くしたいと感じている人には特にお薦めできる作品だと思います。

ドルチェ・・・「やさしい心」「いたわる気持ち」「なぐさめの音」
幻の名器ストラディヴァリウス・デュランティ
1716年に製作されて以来一度も演奏家に弾かれることがなかった名器デュランティ
との運命的な出会いをしたというお話しをテレビ番組で拝見して興味を持ち早
速購入した。素晴らしいの一言である。
全体的に誰でもどこかで一回は聴いた事があるだろう曲で構成されており初心
者でも取っ付き易いと思う。
ピアノとヴァイオリンだけというシンプルな演奏が、デュランティの重厚かつ
透明な歯切れの良い素晴らしい音を存分に堪能できる。
1「バガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏」で静かに軽やかに始まり
10「ハンガリー舞曲、第5番」のところで興奮が最高潮に達した後、そのたぎった血
を冷ますように後半へとつながっていく曲編成も素晴らしいものがある。
千住さん本人の解説によると不思議なことに選曲をデュランティがしているようだ
ということ、13「黒い瞳」を弾くと内面から血がたぎる想いがするということである。
デュランティの魅力、魔力に私も取り憑かれたのでは?と思われるようにどんどん
引き込まれる音である。是非聴いていただきたい。
聴きやすい選曲のCDだと思います
昔は千住さんの演奏は物足りなく感じたものですが、ヴァイオリンをデュランティに変えてから良くなったと思います。ヴァイオリンも弾き込まれてだんだんと鳴るようになってきました。非常に聴きやすい選曲になっているのでお勧めです。