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アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー
ヘイリー
ユニバーサル ミュージック クラシック
価格(new/used):
1,849 円 /
1,580 円 より
発売日:
(2007-01-24)
アマゾン売上ランキング:
74 位 CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 3件
確かに飽きるかも
ラジオで「リヴァー・オブ・ドリームス」を聞いて、良かったのでベスト版を買いました。
本当に綺麗な高い声です。清らかな水という感じ。
でも、前の方が書いていらしたように、確かに全部聞くと飽きる。
数曲で十分です。
どの歌も、皆、同じように「綺麗な高い声」なのです。そして、声質が軽い。
アンドレア・ボチェッリとのデュエットなどは、ヘイリーの声が軽くて全く絡んでないです。
説明が下手で申し訳ないのですが、
同じようにアンドレア・ボチェッリとのデュエット、例えばサラ・ブライトマンとでは、
二人の声がどっしりと幅広く絡み合い、お互いの良さを引き出し合って、
まさに互角の「デュエット」という感じなのに比べて、
ヘイリー版はただ単に「ボチェッリのしっかりした艶のある声に、細い高い声が沿っている」という印象でしかありません。
二人の声が「互角」ではないのです。
ボーナス・トラックの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、
まさにサラ・ブライトマンとボチェッリのデュエット曲なのですが、
これを聴いて、ヘイリーはサラに比べて声に艶や深み、そして伸びがないのだと痛感しました。
エンターテイメントの世界で長い間歌唱力を磨いてきた熟練のサラ・ブライトマンと、
まだ若いヘイリーを比べるのはフェアではないかもしれませんが、
個人的な印象です。
でも、晴れた休日の午前中、ガーデニングなどをやりながら微かなBGMとして聴くにはとても良いかと思います。
ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが
最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは
これはもっと聴かずにはおれません。
ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。
それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。
ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが
まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。
しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると
なんだか疲れてしまいそうです。
私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい
ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが
ヘイリーはちょうどいいです。
16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。
もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば
魅力も増してくるでしょうね。
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