道化師(紙ジャケット仕様)

チャールス・ミンガス2007-01-24 - ワーナーミュージッ... 価格 ¥ 2,049
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道化師(紙ジャケット仕様)

チャールス・ミンガス
ワーナーミュージック・ジャパン

価格(new/used): 2,049 円 / 2,050 円 より
発売日: (2007-01-24) アマゾン売上ランキング: 78104 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ハイチ人の戦闘の歌
  2. ブルー・シー
  3. ラヴバードの蘇生
  4. 道化師
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

もうだめ・・・
とにかくカッコいい。こんなアルバムは本当に少ないのでは?
「ラヴバードの蘇生」、泣けます。
チャールス・ミンガスのベースはやっぱりカッコいいしね。
攻撃的なJAZZの最高峰
怒れるJazz manチャールス・ミンガスの、攻撃的なJazzの最高峰だ。

Jazzは本来、アメリカ大陸で虐げられた人たちの魂の叫び、社会への反発を含んでいる。社会的な地位が向上した彼らが、西洋音楽を取り入れて自らのルーツ音楽を発展させたものだ。
ただし、洗練されたイメージがいつの間にか先行し、今ではオシャレなレストランのBGMとしての役割がすっかり定着した。
しかし、このチャールス・ミンガスのJazzはBGMとしては使えないだろう。強烈な印象で会話どころではない。僕は、時たま、こんなガツンと手応えのあるJazzを聴きたくなり、そんなとき筆頭で頭に浮かぶのがミンガスだ。『直立猿人』とこの『クラウン』は双璧だろう。

強烈とはいえ、フリージャズと異なり聴きやすい。強烈なパワーを感じさせるブラスの音が迫ってくるので、いつでも聴くと興奮する。音が分厚く、濃い。Jazzの中でもはっきりとした個性が際立っている。BGMばかりではなく、こんなJazzをもっと聴いて欲しい。