ラスト・マン・スタンディング

ジェリー・リー・ルイス2006-12-20 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,265
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ラスト・マン・スタンディング

ジェリー・リー・ルイス
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 2,265 円 / 1,900 円 より
発売日: (2006-12-20) アマゾン売上ランキング: 50210 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ロックン・ロール★ウィズ・ジミー・ペイジ
  2. ビフォー・ザ・ナイト・イズ・オーヴァー★ウィズ・B.B.キング
  3. ピンク・キャディラック★ウィズ・ブルース・スプリングスティーン
  4. イヴニング・ガウン★ウィズ・ミック・ジャガー、ロニー・ウッド
  5. ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー★ウィズ・ニール・ヤング
  6. トワイライト★ウィズ・ロビー・ロバートソン
  7. トラヴェリン・バンド★ウィズ・ジョン・フォガティ
  8. ザット・カインド・オブ・フール★ウィズ・キース・リチャーズ
  9. スウィート・リトル・シックスティーン★ウィズ・リンゴ・スター
  10. ジャスト・ア・バミン・アラウンド★ウィズ・マール・ハガード
  11. ホンキー・トンク・ウーマン★ウィズ・キッド・ロック
  12. ホワッツ・メイド・ミルウォーキー・フェイマス★ウィズ・ロッド・スチュワート
  13. ドント・ビー・アシェイムド・オブ・ユア・エイジ★ウィズ・ジョージ・ジョーンズ
  14. カップル・モア・イヤーズ★ウィズ・ウィリー・ネルソン
  15. オールド・グローリー★ウィズ・トビー・キース
  16. トラブル・イン・マインド★ウィズ・エリック・クラプトン
  17. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア★ウィズ・リトル・リチャード
  18. ロスト・ハイウェイ★ウィズ・デラニー・ブラムレット
  19. ハダコール・ブギー★ウィズ・バディ・ガイ
  20. ホワット・メイクス・ザ・アイリッシュ・ハート・ビート★ウィズ・ドン・ヘンリー
  21. ザ・ピルグリム★ウィズ・クリス・クリストファーソン
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

大物ミュージシャン勢ぞろいの凄いアルバム
 凄い!71歳とはとうてい思えない。こんな人が存在することが不思議である。
 共演者も凄い!ミック、キース、ロニーのストーンズの面々、BBキング、クラプトン、スプリングスティーン、ジミー・ペイジ、バディ・ガイ等々ほとんど全て大物である。
 デュエットアルバム等の企画ものは失望することが多いのだが、このアルバムは違う。ほとんど毎日聴いている。
 ロック好き、ブルース好きは失望することはまず無いだろう。
 ラスト・マン・スタンディング!!!確かにジェリー・リー・ルイスは今も立ち続けている!
コレは「買い」!
 何とも超豪華アーティストの夢の競演である。これだけ現役バリバリのベテランアーティスト達を集められたのは奇跡に近い。ブルース・スプリングスティーンですらまだ若い方だ。キッド・ロックにいたっては孫だ、孫。曲のイントロ、アウトロにつぶやく彼の一言二言が、いかにもやんちゃ、かつ子供扱い。キース・リチャーズがプロデュースしたチャック・ベリーの「ヘイル!ヘイル!ロックンロール」を思い起こさせる。
 とはいえ、楽曲群は新曲あり、カバー曲あり、ゲストアーティストの提供曲あり、聞き所は事欠かない。ジェリー・リーの若々しい声といいピアノといい、ゲストのデュエットやギターも含め、すべての曲で新鮮な驚きを禁じ得ない。また、封入された本作のできるまでのエピソードは、興味をとことん刺激される。なんと彼は本作のレコーディングまで隠遁生活を送っていたという。従って日本版を買うべきでしょう。
 ほかのトリビュート盤とはひと味もふた味も違う、ロックの教科書的保存版です!
ジェリー・リーの新作はスゴいぞ!!
まさか“ミリオンダラー・カルテット”唯一の生き残り、ジェリー・リーが齢71にして新作をリリースするなんて!


しかもデュエットアルバムでそのゲストも超一流!


ジミー・ペイジが参加の“ロックン・ロール”だけでも驚きなのに(あまりのロカビリー色濃いアレンジにツェッペリンとは同名異曲と思ってしまった)、B.B.キングやブルース・スプリングスティーン(オリジナル曲提供!)、ミック・ジャガーやキース・リチャーズの参加、リンゴ・スターとの“スウィート・リトル・シクスティーン”もムードいいデュエットだし、ウィリー・ネルソンとの“カップル・モア・イヤーズ”は恐ろしく渋い出来に鳥肌モノ。それにロック創世期の戦友リトル・リチャードとの“アイ・ソウ・ハー・スタンディング・ゼア”も必聴!


全体を通してピアノの音が大きめにされているからか、アップテンポの曲もバラード曲もアレンジが聴いてて飽きないし、何よりも驚くべきはジェリー・リーの歌声。50年前とちっとも変わってない!齢71にしてここまで歌えるし弾けるなんて本当驚き。


良識あるレコード会社等の関係者はすぐさまジェリー・リーの初来日公演実現に向けて動くべし!そんな事を思わずにいられないアルバム。またなぜか輸入盤も大して値段が変わらない(むしろ国内盤より高いことも)ので、国内盤を発売してくれた英断に対して敬意を評し国内盤を購入してもいいかもしれません。