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「アーマード・コア4」 オリジナル・サウ... |
| ゲーム・ミュージック2006-12-20 - アニプレックス 価格 ¥ 2,078 | |
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「アーマード・コア4」 オリジナル・サウンドトラックゲーム・ミュージック アニプレックス 価格(new/used): 2,078 円 / 2,060 円 より 発売日: (2006-12-20) アマゾン売上ランキング: 1081 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 10件
これこそアーマードコア・サウンド!ヘヴィーなサウンドを利かせたロック調が中心になっているナンバーが圧倒的に多い。クールなギターと、脳髄にグッとくる低重音サウンドはまさに“戦闘兵器(アーマードコア)”を象徴するものといえる。またストリングスを使用した壮大感溢れるナンバーも多く、まるでゲームのサントラとは思えない。 しかし少々単調すぎるという印象も受ける。似たようなナンバーが多く、このあたりは意見が分かれるかもしれない。欲を言えば、テクノ調の強い曲も入れて欲しかった。 ゲームをプレイしていない方でも(実は私もまだプレイしていない(笑))、ただ音楽だけを純粋に楽しみたいという方でも、十分に楽しめる一枚。 非サウンドトラックこのシリーズのサントラを全部聴いてきましたが、恐らく一番がこれでしょう。 AC3、サイレンラインのようなシンフォニックなサウンドに加え、 ネクサスのような歌詞の入った熱い曲が多くあります。 ラストレイヴンのようなテクノ要素は今回少ないです。 聴いていて過去の作品を思い出した人も多いかも知れませんね。 サウンドトラックという「扱い」が非常に勿体無いぐらい名曲が多いです。 悪くはないと思います他の方々が仰っている通り、サントラとしての出来はかなり良いほうだと思います。 「一部の曲調の使い回しがすぐに分かってしまう」と仰っていた方もいますが、一つのメロディをアレンジを変えていろんなシーンのバージョンを作るのはサントラの手法のひとつなので、それは特に問題になる点ではないんじゃないかと思います。 ただ、「最高傑作」と言いたくなる気持ちはすごくわかることはわかるんですが、好みによっては「最高」では必ずしもないかもしれません。(事実、いまいちという評価をしている方もいます。) 聴いた印象としては、まず「良い意味でも悪い意味でもアメリカの派手な映画音楽みたい」という感じでした。 あと、1曲目(と、アレンジ違いの同じメインメロディのその他の曲)を聴いた途端に思ったのが、「すっごく『カルミナ・ブラーナ』もどきだなぁw」ということでした。 これはシンフォニックな曲が好きという自分個人の好みによるものだろうとは思いますが、重厚さという点においてはこの『AC4』よりも『AC3サイレントライン』のほうが重みが感じられた気がします。 以上のことから、個人的な感想としては拍子抜けというか期待はずれな部分も無いわけではなかったという感じではありますが、しかしこれはこれで高いレベルでまとめられているのは事実であり決してハズレというわけではない、そんなふうに感じた一枚でした。 ゲームをプレイし、気に入った人向け販売されているサントラで一番好きなのは、テクノ系のAC2です。しかし現在一番欲しいのはAC2アナザーエイジのサントラ。 アーマードコアシリーズは殆どプレイしましたが「アーマード・コア4」は未プレイです。 で、「アーマード・コア4」は未プレイでこのCDを購入してしまいましたが、 「ラストレイブン」同様に購入した事は「失敗」でした。 人それぞれ、好きなジャンルはあるとは思いますし、私自身、AC2のテクノ系のノリが好きだという事もありますが、 その点を差し引いても「アーマード・コア4」★5の評価のレヴューがなぜこんなにあるのか 不思議なくらい、一度聞いたら繰り返し聞く気がしないCDでした。 ですので実際に「アーマード・コア4」をプレイし、その曲が気に入ったと言う人は 購入しても問題はないと思いますが、それ意外の人は、このサントラの購入はオススメできません。 明らかにこれまでとは違うAC。ACは様々なデザイン性が大きな魅力だと思っております。 ACのメカデザインは言わずもがな、ゲームパッケージ、アクションムービー、 そしてサウンドトラックのパッケージのデザイン性には常に目を見張るものがありました。 このアーマードコア4は、上記の全てが更に磨きが掛かっており、 今のところ肝心のゲーム本体以外は全て興味深く目を通しております(対応のハードを持っていないので)。 アーマードコア4のBGMを収録したこのサウンドトラックをはじめてみたとき、パッケージデザインにまず一目惚れしてしまいました。 前作のラストレイヴンまではかなりメカとしてのイメージを押し出していましたが、今回はメカニック性よりは、むしろどこか生きたモノの神々しさを感じさせるデザインに。 見た瞬間、「これはパッケだけでも買いだな」と思いました。 そして肝心の楽曲ですが、これまでのACとは違う。 以前までのエレキエレキさがかなり薄まり、むしろオーケストラのような広さを感じました。 神話の幕開けのような壮麗さ、戦闘の威圧感、生死のドラマ性、決闘前夜のような緊迫感・・・ これまでのAC曲を聴いてきた物としては、一番に一曲一曲の重みを感じました。 トラック23、トラック24が特にお気に入りです。24はパッケデザインにピッタリなイメージ曲です。 もしただ一つ不満があるとしたら、一部の曲調の使い回しがすぐに分かってしまうところでしょうか・・・。 |