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遙かなる時空の中で3 雪待月 |
| ゲーム・ミュージック2006-12-27 - コーエー 価格 ¥ 2,879 | |
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遙かなる時空の中で3 雪待月ゲーム・ミュージック コーエー 価格(new/used): 2,879 円 / 2,133 円 より 発売日: (2006-12-27) アマゾン売上ランキング: 67660 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 11件
政子様の歌が聞きたくて買いました源氏編のドラマの評判がイマイチな理由が聞いて分かりました。 古典の授業でした^^; でも、アゲハチョウを誘惑するヒノエがいたり、十分面白かったです。 過去が気になる方向け八葉語りは十六夜か迷宮のイベント後だったと思います。 「天狼を〜」 政子様の歌は一途な感じで、静かな(落ち着いた?)歌声の中でも頼朝一人だけで良い、みたいな感じがあります。 「蝶紋の〜」 題名から分かる通り、平家の歌です。実際歌ってるのは経正と惟盛と、ちょっと異色な組み合わせですが、歌自体は結構好きな物でした。個人的には。知盛は語りとして参加です。語りの方が彼はやはりしっくり来ます。 「鎌倉から〜」 ギャグ面子の中で一人リズが真剣でそのギャップはちょっと笑えます。望美はちっとも出てきません。伝言ゲーム、と言うにはお粗末な感じですが……普通に考えてヒノエや弁慶の考えが足りないかなーと思えるかもしれません。 「或る夏の日に」 平泉主従。ありがたい過去補完です。簡単に言うと銀が刀を持つようになった経緯です。金もちょっと出てます。 「夢と真」 平家のシリアスなお話です。ちょっと時期を考えると首を傾げたくなります(敦盛が怨霊になったのが春頃で将臣が来たのは冬頃だったはずです)が内容は良いです。 主要キャラは将臣、敦盛、経正、知盛で惟盛が結構出てます。 おそらくテーマは「自覚」と「兄弟愛」かな、と思えるような内容となっております。 個人的にはこれが一番お気に入りです。 キャラクタ−で・・・・買いかも二枚CDで、鎌倉編と奥州平泉編とにわかれ、鎌倉編、平泉編ともに ドラマ部分はゲ−ム要素が多いので ゲ−ムをしていない人には、微妙かも? ですが、エンディングに挿入されている、曲は双方共に以外なキャラでよかったです。 私的には、キャラ買いだったので、とても楽しめましたが・・・・ 微妙。遙かなる時空の中で3という作品は追加・派生の十六夜記・運命の迷宮含めて 全て好きですが、このCDは私には微妙でした。 ドラマは源氏編がコメディとして不完全燃焼(しかも中途半端にキャラを崩しているので更に微妙な出来に…)、 平泉編、平家編は神子と出会う前の話なので平家、平泉の補完としてはいいと思いますが 予想のつく話というか…まあ、キャラに違和感はないです。 歌は曲調は好きですし悪くはないと思います。 語りは、いいキャラと、何もその場面の語りでなくとも…というキャラの落差が激しい…。 個人的には過去補完より本編の番外編という位置付けの話が聞きたいので (その中でも過去補完は出来ると思いますし) 「雪待月」よりは「朧月夜」の方が好みでした。 今までのCDに比べると…まずドラマですが、平泉編と平家編はかなり楽しめました。淡々とした平泉主従二人の話はしっくりまとまっていましたし、ゲーム本編ではあまり出てこない少し前の平家の話も、聞き所があって良かったです。 ひどいのは源氏編。誤解が誤解を生むコメディという感じですが、コメディにもシリアスにもなりきれていない中途半端な話でした。何より、誤解を生むまでのキャラクターの行動が滅茶苦茶です…。具体的な事は伏せておきますが、常識に照らしてそれは如何なものか、と言いたくなる部分が多々ありました。脚本をもう少し見直して頂けると良かったのですが……; 歌は、それぞれのキャラのファンの方なら十分楽しめると思われますが、そうでなければあまり何度も聴きたいとは思えません。 ジャケットの絵も、初回特典としてついてくるメッセージボードの絵も、ちょっと微妙でした。あまり変なおまけをつけるくらいならば、何も無い方がまだいいです。 全体的にこの内容でこの値段は、正直ちょっと高いのではないでしょうか。酷評で申し訳ないですが、次に期待したいという希望を込めて、あえてこの評価とさせて頂きます。 |