SOUL SESSIONS

布袋寅泰2006-12-06 - EMIミュージック... 価格 ¥ 1,120
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SOUL SESSIONS

布袋寅泰
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 1,120 円 / 776 円 より
発売日: (2006-12-06) アマゾン売上ランキング: 64551 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. QUEEN OF THE ROCK vs 土屋アンナ
  2. BATTLE FUNKASTIC vs RIP SLYME
  3. PHOENIX vs DAVID SANBORN
  4. 東へ西へ vs 井上陽水
  5. タンタルスの誤読 vs 町田康
  6. Stereocaster(album mix) vs Char
  7. TAKE A CHANCE ON LOVE vs BRIAN SETZER
  8. SINCE 1955 vs Char
  9. BACK STREETS OF TOKYO vs BRIAN SETZER
  10. ボルサリーノ vs 葉加瀬太郎
  11. MIRROR BALL ~奇蹟の光 vs 吉田美奈子
  12. カラス vs 中村達也
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 13件

ニューアルバムに期待。
心無い少数の人の布袋潰しを見てるとなんだか悲しくなる。
このレビューは2ちゃんじゃねぇんだから。低能な布袋へのあてつけのような
書き込みはちょっとって感じ。

私のこの作品に対しての正直な感想は星3.5個。
ちょっと布袋本来の力を出していないのと、VSコンセプトは失敗と思ったから。
(中にはピッタリハマるのもあるけど。)

個人的には布袋はギターソロはアドリブでも魅力あるが、曲作りでのアドリブは
今いち。特にボルサリーノとカラスはほとんどノリで作ったんだと思うが、
布袋がカッコイイと思うギターを弾いたんだろうが、いまいち布袋色が薄くて
魅力的なリフが無いので残念。

好きな曲は3.4.5.6.7.9
嫌いな曲は1.2.8.11.12

リップと葉加瀬太郎と吉田美奈子と中村達也はミスマッチだと思う。
逆に相性が良いと思ったのは、DAVIDと陽水と町田康とブライアン(!!)
やっぱ布袋は布袋のルーツを守ってこそ布袋。
ルーツから外れてるのは他人に提供して下さいって感じです。

でも、3.4.5.7を聞いてるとやっぱ布袋は好きだ。
布袋は印象なギターメロがあってこそ。
布袋は数少ないオリジナリティある音を持ってる人なので
ニューアルバムはそうである事を望む!


町田さん、すごすぎです
天才ボーカリストの町田さんと天才ギタリストの布袋さん、すごい曲ができました。
すごすぎです。しばらく、ほかのロックバンドの曲聞く気なくしました。
この一曲を是非聞いていてください。

あとチャーとブライアンは、いい味出してますね。
最高にかっこいいです。
「QUEEN OF THE ROCK」と「タンタルスの誤読」、「東へ西へ」「カラス」が特に気に入りました。本当にかっこいいと思います。ギタリストだからこそできたまさにSOUL SESSIONSではないでしょうか。また一枚自分にとっての宝物ができました。
バトル!かな?
多彩なミュージシャンとのバトルを謳っているが、どちらかというと芸能生活○○周年的なメモリアルアルバムに聴こえる。
この人の場合、やはりインスト曲よりも強力なボーカルにリフで絡みつくプレイで本領を発揮するのではないか。
このアルバムの中では、町田康との「タンタルスの誤読」、本人のボーカルではあるが中村達也との「カラス」が良かった。
「PHOENIX」だとDAVID SANBORNのぶっ飛び方に布袋がついていけていないし、「Stereo Caster」ではCharに対して一歩引いた演奏というか、掛け合いのフレーズではCharとの表現力の差を感じてしまった。
まぁまあ
チャー目当てで聴いてみた。「ステレオキャスター」はまあ結構よかったかな。あとは、デビット・サンボーンとかも期待していたのだが、サンボーンの良いところを生かしていないと感じた。サンボーンはブルースとかも上手いからそっちでも良いし、もちろんジャズ・フュージョン寄りの曲でも良かった気がするが、仁義路線の曲だとは。
そもそも、布袋のCDを1枚も持っていないし、どちらかというと布袋の曲も好きでもない私だったのだ。