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| オフコース2006-12-06 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,190 | |
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i (ai) (DVD付)オフコース EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): 2,190 円 / 1,800 円 より 発売日: (2006-12-06) アマゾン売上ランキング: 17157 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0
/ 総数: 91件
デジタルりマスタリング=小田化するリマスタリングすることによって、小田和正の声が強く、他者のコーラスが弱くなっています。 特に「君住む街へ」でそれが顕著に表れています。 小田和正からオフコースに繋げるための物であって、オフコースファンには物足りない気がします。 まあ、「せつなくて」「いくつもの星の下で」「一億の夜を超えて」他、好きな曲が収録されているので評価は甘め。 商業的には良くないだろうけど、欲を言えばもっと「隠れた名曲」を収録して、 「オフコースのベスト」らしいベストアルバムを作って欲しい気もします。 これがオフコースのサウンド?本当にデジタルリマスター?曲数に騙されて買ったけど、音が薄っぺらでオーディオで聴くほどの音ではなかった。これはオフコースじゃない。 お薦めしません 評価分かれますね人によっては、鈴木さんのいた頃の曲がないから評価も下げるみたいですが、鈴木氏がオフコースから脱退したあとのほうが、思い出に残る曲が多いのは仕方がないと思います。 私としては、初期のフォークグループくさい頃より、「さよなら」がヒットしたあとの小田和正ワールドの方が好きです。ときどきロックにも挑戦してみたのが「一億の夜を越えて」などに現れていますね。オフコースらしいコーラスで好きです。 「せつなくて」「哀しいくらい」「夏の終わり」あたりは、もう長い間ずっと再会したかった曲なので、うれしかったです。 小田さんが今の声でリメイクするよりも、やはりオリジナルのほうがずっといいです。今の小田さんの「言葉にできない」のウー、ウー、ウーと区切る歌い方を我慢するよりは、後続の歌手の皆さんにカバーされたものを聞くほうがいいでしょう。そして何よりもオリジナルのよさを、若い人たちにも聞いてほしいと思います。 リマスターには意義はありますが、、、でも、時期的には前年のリリースのはずの「紙ジャケ」シリーズの方が 耳ざわりがよかったような。。。 「愛を止めないで」はギターの音が上がり過ぎでヴォーカルが 沈んでしまってるような感覚を覚えますしね。 前に出ていたCDよりも各パートの音質が上がっていること自体は 迫力があって悪くないと思うのですが、それがうまく決まってる曲とそうでない曲が 耳につく感じなんですけど、どうなんでしょう? 他のレビュアーさんのおっしゃるように、問題は選曲で。 初期の「愛の唄」「別れの情景パートII」「水曜日の午後」「クリスマス・ディ」を入れているのは 評価できるんですけど、じゃあ何故「ワインの匂い」が、、、、。 松尾さんの「せつなくて」「君の倖せを祈れない(「夏の日」のB面)」は、仕方ないと思います。 「かかえきれないほどの愛」や「僕の言いたいこと」とかと比べると、順当な気がします。 でも、創立メンバー・ヤスさんのも入れてこその、オフコース。 ヤスさんファンなら誰もが推している「夜はふたりで」、「汐風の中で」「愛の終わる時」 「君におくる歌」「愛のゆくえ」「のがすなチャンスを」「潮の香り」 「恋を抱きしめよう」などなど、1期をスルーしても2期はいっぱい候補あるはずなんで。。。 小田さん=オフコース、という図式だけじゃなくて、バンドメンバーの能力の高さを もう少し考えた選曲だったら良かったのに。。。 でも、、、 ベスト盤の選曲に難癖がつくのはビートルズも毎回そうで、それはすなわち「いいバンド」の証拠、 支持するリスナーの多い証拠なんですよね。 ただ、小田さん単体の「自己ベスト2」を購入するならばこちらの方が、まだ、いいのかも。。。。 ここから、オリジナルアルバムの方に行くことをお勧めします。 期待はずれ。DVDに惹かれて買ったものの、期待はずれの感はいなめない。 今までのベストに手をだしてこなかったので、久しぶりに昔の曲を聴いて懐かしいとは思いましたが、それだけ。 とりあえず、車で聴くようにしてますが、そんなに聴いてない。 アルバムとしてのまとまりがないので、聴きたい曲だけ聴くなら、他のアルバム買った方がよっぽど良かったです。 ただ、オフコース世代でない人が、とっかかりの為に手にするのであれば、これは良いかも。 |