志の輔らくごのごらく(4)「抜け雀」―「...

立川志の輔2006-12-20 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 2,078
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
志の輔らくごのごらく(4)「抜け雀」―「朝日名人会」ライヴシリーズ37

立川志の輔
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

価格(new/used): 2,078 円 / 2,068 円 より
発売日: (2006-12-20) アマゾン売上ランキング: 4298 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 抜け雀 出囃子「三下がりの中の舞」~マクラ
  2. 抜け雀 宿の客
  3. 抜け雀 客が怪しい
  4. 抜け雀 これが宿賃の代わりとは
  5. 抜け雀 信じられないこと
  6. 抜け雀 これは名作!
  7. 抜け雀 名作にも抜かり
  8. 抜け雀 価値倍増~サゲ~追い出し
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

志の輔落語の中でも秀逸の作品
話の基調は、まくらも含めて、「ねずみ」に似ていますが、メリハリが利いて小気味いい展開になっています。聞き心地は最高です。
期待して、聴いてみたが・・・。
同い年の志の輔師匠のファンであり、チケットが入手困難な独演会や、CDでもよく聴かせて頂いてます。この「抜け雀」、侍・浪人物としては、「井戸の茶碗」・「柳田格之進」と並び称せられる演目だと思います。自分の中では、亡き志ん朝師匠の、完成された噺が、強烈なイメージとして残っています。町人との、関わりの中にも、武士の威厳とか、風格を大切に演じてもらいたい噺だと。好みになるでしょうけど、ラスベガスのまくらは兎も角、駕篭かきと、ぶつかりそうになる場面も、35〜6人がチュンチュンしたりとか、志の輔師匠の工夫か、もう少しユッタリと落ち着いて喋ってもいいのでは・・!(師匠の声も影響してるのかなぁ!?)これが、常に、あらゆる角度から攻め、何か挑戦し続ける立川流の入り方なのか、自分には判りませんが、少なくとも、CDより、独演会・落語会で聴くと、大受けするでしょう!
おそらくどうしてもビデオか実演を見たくなるでしょう
志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.彼は声色のキレが良く,ほぼはっきりと人物描写ができるためCDには向いていると思いますが,この抜け雀はどうしても演じる姿を見たくなる作品でした.お勧めします.ipodなどにいれて通勤電車で聞いたりすると苦しいかもしれません.
まくらからして最高です
らくごのごらく4枚目のCDです。
まくらで、ラスベガスへ行ったときのエピソードをはさみますが、ここから会場は大爆笑の渦に包まれます。
本編のぬけすずめも宿屋の主人の演じ方が秀逸です。
冒頭部分と、さげのつながりも絶妙に感じられます。
このCDまくらだけでも、聞く価値があるでしょう。