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ONE-Venus of Rock-(初... |
| THE ALFEE2006-11-22 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,843 | |
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ONE-Venus of Rock-(初回限定盤)(DVD付)THE ALFEE EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): 2,843 円 / 1,689 円 より 発売日: (2006-11-22) アマゾン売上ランキング: 32561 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 10件
ファンの方々どうですか? 前進を続けるアルフィーの現在を詰め込んだアルバムです。 日本語表現が小説のようでとても綺麗。 ロックの中にほんのりと文学の香りがします。 そろそろビートボーイズのような華やかで呑気に明るい 「団塊世代のフォーク系」 「グループサウンズ系」 「70〜80年代歌謡曲系」 なアルバムも聞いてみたいのですが。 ファンの方々どうですか? THE ALFEEのROCK音楽全開の超名盤!!このアルバムは、前作から3年ぶりとなる、久々のオリジナル・アルバムで、アルフィーの渾身を注いだロック色の強いアルバムでっせ〜! 特に「春の嵐」「愛を惜しみなく」「SHOUT」「天河の舟」なんかは、めっちゃええ曲やんか! 今回のアルバム・タイトルにROCKと言う単語が入っている事から分かるように、ロックの音楽性を強く感じられる作風で、特に高見沢さんのエレキが、全曲で大々的にフィーチャーされているのも、何か80年代から90年代までの、昔のアルフィーのロック色の強い趣の音楽性が、今回は、久々に甦った、東芝EMI移籍以降では、一番完成度が高い作品だと言っても過言ではない。 前作から3年ぶりのアルバムと言う事で、新作発表後のコンサートと言うのは、また、ファンにとっては、どの様に生演奏してくれるのかなぁ〜とか、どの曲をライヴで取り上げてくれるかなぁ〜と色々考えていると、今まで以上にワクワク、ドキドキでめっちゃ楽しみでしゃーないねん! ほんで、今回の作品でも、桜井さんの甘く透き通るヴォイスが楽しめるし、坂崎さんの天下一品のアコギのプレイも堪能出来まんので、大満足ですし、シングル曲も入っていますが、別ヴァージョンでの収録なので、作品の出来を壊す事は全く無いと思いまっせ〜! 昔のアルフィーもめっちゃええですが、今のアルフィーもめっちゃカッコええし、アルフィーの3人さんの音楽に対するアティチュードが何時までもファンに視点を置いている為に、アルフィーの音楽が何時までも大好きですし、今回の作品でも、メッセージ性の強いナンバーが収録されておりまして、それが「CHANGE」と言う曲で今の殺伐とした時代だからこそ、アルフィーのメッセージが世界中に伝わったら良いと思いますわ。 あと、初回限定盤には、DVDも付いていてスタジオ・ライヴも楽しめてめっちゃ嬉しいし、でかジャケの限定盤と通常盤も出てまっせ〜! 何時までも、人間性や音楽性のどちらにもリスペクト出来るロックバンドが、正にアルフィーなのである。 誰もついていくことができない深い世界へ?普通に聴く分には十分問題ないハイレベルな楽曲。しかし20年以上のファンからすると必ずとも満足できるものではなかったのではないでしょうか。それは曲の難解さ複雑さ覚えにくさ。メンバーの高い技術や歌唱力、経験が実現してしまうがゆえにさらなる孤高の世界へ上がっていこうとする自然なうねりは避けられない。これはどのアーティストも通る道であり、ひとつ間違えば独りよがりになり、人気が下がる、普通の人には良さがわからなくなるのです。アルフィーのファンの多くはシンプルな曲が全盛だったころにはまったのですが、最近の曲は変調が多くライブでものりにくいです。「星空のディスタンス」のような全身がメロディーとシンクロ100%の曲はない。ファンが聴きたい曲とアルフィーが創りたい曲がずれているように感じます。 しかし中では「夢のチカラ’06」は提供楽曲ということでシンプルでキャッチーな骨格にアルフィーの脚色がついて抜群の美しさを出しています。とても好きな曲ですし、難しいことなしに王道をいけばいいのにと思います。「ONE」はイントロからサビ、ギターソロまでメロディーがひとつに連続した「自然」な曲であり、かつてのシンプルな時代を思い起こさせる名曲で、こういう曲を聴きたかった人は多いのではないでしょうか。「100億のLoveStory」も聴けば聴くほど深い感動があり、3年待った甲斐があったのは間違いありません。 色々いいたいことを言いましたが、50歳を越えてもなお、このレベルの楽曲を生み続けるその創造性を考えた時、人間はずっと進化し続けることができるということが何よりも僕たちに勇気を与えてくれるでしょう。 結局1回サラ〜ッと聴いた時は、違和感というか冴えないように思えたが、2、3回と聴いてみるとアルフィーらしさが随所に出ていて、高いレベルによくまとまったアルバム。シングルも、アルバムを通して聴くと、効果的に良いアクセントになってます。 お久しぶり!!らしさが出ていて良いんじゃないでしょうか。アコースティックは相変わらず冴えているし、曲によってはGS風なのもありだし、高見沢さん得意のハーモニックマイナーも健在!ただ、欲を言うと、もう少し桜井さんの美声なバラードを聴きたかった!ここ最近のオリジナルアルバムの中では良いほうだと思います。お勧めは前半の曲だと思う! |