パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番

ハーン(ヒラリー)2006-10-25 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,378
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パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番

ハーン(ヒラリー)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,378 円 / -- 円 より
発売日: (2006-10-25) アマゾン売上ランキング: 6053 位
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収録曲のリスト
  1. ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 作品6 第1楽章:Allegro maestoso
  2. ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 作品6 第2楽章:Adagio
  3. ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 作品6 第3楽章:Rondo.Allegro spirituoso
  4. ヴァイオリン協奏曲第8番イ短調 作品47 《劇唱の形式で》 第1楽章:Allegro molto
  5. ヴァイオリン協奏曲第8番イ短調 作品47 《劇唱の形式で》 第2楽章:Adagio
  6. ヴァイオリン協奏曲第8番イ短調 作品47 《劇唱の形式で》 第3楽章:Allegro moderato
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

新しい名録音
評価は様々あるが、もう1枚持っている、スターンのパガニーニ協奏曲に比べれば、若々しいろくおんで、バックがそれをうまく引き立てていると思います。
所詮この程度の内容しかない
ヒラリー・ハーンはしばしば意欲的なカップリングで楽しませてくれるが、何故この2曲を選んだのかさっぱり理解できない。
パガニーニやシュポアなど、19世紀生まれの人間ならいざ知らず、今更弾く必要はないのではないか。
ハーン自身、そういうことは承知の上のようで、実につまらなさそうに、曲をさらっている。
それはまるで、「この曲を愛する人たちは趣味が悪いよ」と言っているかのようだ。
しかし、そんな曲も演奏も、今更聴く必要はない。
この曲を録音させたプロデューサーの責任は大きいのではないか。
シュポアはおまけにあらず。
パガニーニの方は超難曲といえども予想通り、ヒラリーハーンらしく暑苦しくなく甘くなりすぎず、爽やかに歌いきっていてさすが、という感じです。
 驚いたのがシュポアの方で、演奏で取り上げられることの少ないシュポアの協奏曲ですが、実はこんなに美しい音楽だったのか、と初めて気付かせられた演奏でした。特に3楽章は、軽やかでありつつも優美でとてもいいですね。ヒラリーハーンの生み出すクリアな音程と音質そして軽快なフレージング、もしかするとヒラリーハーンが弾いていなければ気付かなかったかもしれない、シュポアの8番と良い出会いをさせてもらいました。早速楽譜も買いに走るのだ!
期待したのに・・・
期待したヒラリー・ハーンの新盤を聴いた。

パガニーニのこの曲,こんなにつまらない曲だったかなぁ。

あのヒラリー・ハーンでも,曲と指揮者,オケとの組み合わせが悪いと,こんな結果になるんだという例。大植英次も,もう少しましな指揮ができなかったものか。もっと軽やかに振ればいいものを,がっかりした。録音も今の標準から見て悪すぎ。

シュポーアの方はまぁまぁ。

ヒラリー・ハーンには曲を選んで録音して欲しいものだ。
ヒラリー・ハーンにはもっと別の曲を!
率直なところ、ヒラリー・ハーンがパガニーニを録音したの?、あんなつまらない曲を、技巧的には当然完璧に弾くだろうけど、・・もっとハーンにふさわしい曲を録音してほしかった。ハーンは技巧だけの人ではない。もう1曲のシュポアのほうがすぐれた演奏でさすがとおもわせ、この曲のよさをしめしてくれたいえる。
 それにオケがね。ただ和音をならしつけれだけのようなものだから、そこそこなればいいのだけど、お世辞にもうまいとはいえない。これなら日本のN響などの方が余程よい音がするしうまい。音楽雑誌の中でこのオケをわざわざ褒めているのがあったが、あきれた。多分聞かずに書いたのかも。