ツァラトゥストラはかく語りき

エミール・デオダート2006-10-04 - キング 価格 ¥ 1,349
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ツァラトゥストラはかく語りき

エミール・デオダート
キング

価格(new/used): 1,349 円 / 1,814 円 より
発売日: (2006-10-04) アマゾン売上ランキング: 30249 位
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収録曲のリスト
  1. ツァラトゥストラはかく語りき
  2. スピリット・オブ・サマー
  3. カーリーとキャロル
  4. 輝く腕輪とビーズ玉
  5. 牧神の午後への前奏曲
  6. セプテンバー13
  7. ツァラトゥストラはかく語りき(シングル・ヴァージョン)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

ミスター安定感
最初から全部良い曲、ラテンフュージョン。管楽器が弱い個性なんだろうけどもっとパンチ力のあるフルートとかを入れて欲しいと思う。でも無難に良い作品。一流のスタジオミュージシャンで良い意味でも悪い意味でも演奏が完璧で洗練されてる。
70年代を代表するクロス・オーバー・サウンド
デオダートは70年代初頭洗練されたアレンジとキーボードによって人気を博したミュージシャンで、CTIにおいて影響力を持った存在でもあった。このアルバムに収められている「ツァラトゥストラはかく語りき」や「ムーン・ライト・セレナーデ」といったクラッシックやスイングジャズ、ロック、ポピュラーなどさまざまなジャンルの有名曲を新鮮なアレンジでカバーする手法はジャズの普及にも一役買った。僕はこのアルバムの中で「スピリット・オブ・サマー」と「カーリーとキャロル」が好きで、その心地よさに身を任せたものだった。しかもバックを務めるミュージシャンもロン・カーター、ヒューバート・ローズ、スタン・クラークといったトップミュージシャンで固められている点が魅力である。70年代のクロス・オーバーを代表するアルバムだといえよう。
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