Alright, Still

Lily Allen2006-07-06 - EMI/Regal 価格 ¥ 509
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Alright, Still

Lily Allen
EMI/Regal

価格(new/used): 509 円 / 740 円 より
発売日: (2006-07-06) アマゾン売上ランキング: 178982 位
CD / from UK / 通常3~5週間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Smile [Explicit Version]
  2. Knock 'Em Out
  3. LDN
  4. Everything's Just Wonderful [Explicit Version]
  5. Not Big
  6. Friday Night
  7. Shame for You
  8. Littlest Things
  9. Take What You Take [Explicit Version]
  10. Friend of Mine [Explicit Version]
  11. Alfie [Explicit Version]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

これをポップと言わずして何を…
いろんな音楽系雑誌で絶賛されていたので購入したところ、長〜く聴けるアルバムであることは間違いないようです。
特定のジャンルにとらわれることなく、のびのびと自然に自身をありのままに歌うその姿勢にはいい意味での現代っ子の自由を感じますねぇ。
とにかく万人受けするポップではないかと。
いい具合に様々なジャンルを消化して再構築し、アルバム一枚通して飽きさせないようになってます。
つまり、似たような曲がないってことですね。
いやぁ、お見事、グレイトです。
才能ある女の子がイギリスから出現ですなぁ。

個人的には4曲目「Everything's Just Wonderful」がすごくカッコイイと思うんですけど、この曲はシングルじゃないんですね。。
まだまだ伸びます
収録時間は短いが、全曲のレベルが高いので、
むしろLP時代なら当たり前のこの位のボリュームで充分。
この先長く付き合うことになりそうな、ミュージシャンである。
ラジオで聴いたらね・・・・
なんか 懐かしい・・・けど・・新しい・・・けど・・なんだろ この感覚は・・
へぇ〜〜〜 こんな子いるんだあ・・って 感じだったね!!

で、これを買ってみたのだが、買う前は まあ スマイル だけ聴けばいいかって感じだったが、これが また 結構 好きよ!俺!!って感じでね・・いいね!!まあ さほど インパクトもないが、この子の価値は次のアルバムで決まるね!!出るか出ないかは知らんが、出たら聴いてみようと思う。

毎度ながら 映画に例えると、「ファイト・クラブ」かな?

意味は、まあ 俺が「ぶらぴ」だということではなく、「ブラピ」と「エドワード・ノートン」の共演という話題性だけではなく、映画としての評価も結構高い(俺の中ではね)!!
と、いうことなんだが ご理解いただけたかな???

じゃあ また どこかで!!!ごきげんよう!!
先が楽しみ。
初めてLilyを聞いたのはジャイルズ・ピーターソンのワールドワイドのネットラジオででした。
その時かかっていたのはSmileではなくてLDN。
名義もLily Allenではなく、ただのLilyでした。
(Mixiのジャイルズのコミュにトピックが残ってると思います、確か。)
私は知らなかったのですが、その当時にはすでにmyspaceの方で話題沸騰という状況だったらしく、myspaceの力でワールドワイドに成功を収めた、まさにシンデレラガール状態になったわけです。
現代メディアの申し子みたいな女の子ですね。

サウンドプロダクションと歌詞のために、the streetsと比較されることの多いLilyですが、他のレビュアーさんもおっしゃられているように、Lilyの方が断然ポップです。
どちらも質のよいクラブミュージックとロックンロールとが飽和状態になっているロンドン以外の場所からは現れ得なかったと思います。
the streetsはもうちょっとハードなイメージで、USのヒップホップとUKのロックンロールという、下級階層のリアリティーを地で行く感じですが、Lilyの方はそこに若い女の子らしさがあると申しますか。
ヨーロッパのティーエンエイジガールらしくハードでぶっ飛んでるけど、スウィートさも結構あるという。
そこがすごくリアルでポップです。
その差はサウンドプロダクションに明確に現れていて、the streetsのファーストシングルであるHas It Come to This?とLilyのSmileを聞き比べれば、一目瞭然です。

これから先、よりポップになるのか、クラブミュージックの方向へと傾倒していくのか、それとも歌をつきつめるのか。
とにかく楽しみです。
the streets は超えた!
よく同じイギリスで音楽のスタイルが似ているストリーツと比較されますが、リリー・アレンの方が耳に残るメロディーの曲が多いです。
シングルカットになった「smile」が話題になっていますが、その他の曲も負けず劣らず良いです。
捨て曲無し!買って損は無いと思います。