彼女

aiko2006-08-23 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 1,849
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彼女

aiko
ポニーキャニオン

価格(new/used): 1,849 円 / 651 円 より
発売日: (2006-08-23) アマゾン売上ランキング: 3351 位
CD / 在庫あり。
収録曲のリスト
  1. シャッター
  2. 気付かれないように
  3. キラキラ
  4. キスする前に
  5. 深海冷蔵庫
  6. 17の月
  7. その目に映して
  8. ひとりよがり
  9. あられ
  10. スター
  11. 恋ひ明かす
  12. 雲は白リンゴは赤
  13. ある日のひまわり
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 56件

大切なアルバム
当時好きだったけれど悲しい別れをした男性が買ってくれた、一生忘れない大切なアルバムです。
彼女
彼女の歌声が可愛いですね。
今回 安く買えたのでラッキーでした。

しっとりして感じやさっぱりした感じなど彼女のよさが出たとおもいます。
カラッとしてます
ニールヤングみたいなイントロに乗せて、「夏が終わってしまう」とか「切りすぎた前髪」とか言われただけでもうおっちゃんはドギマギしてしまいます。えらいCD買っちまった?そのまま2曲目のピアノイントロが流れ「今の彼女どお?」と昔の彼氏に聞く歌。aikoも変わったなー。吉俣さんのアレンジはすぐ解ります。ええ感じです。3曲目の「キラキラ」は戦争に行った彼を待ってるみたいな泣ける歌。どん底です。パーカッションがカッコいいです。そして「キスする前に」。この根岸さんのアレンジの3曲がこのアルバムのポイントです。この人のギターがエッジ効いててロックしてます。他のミュージシャンもつられてロックしてます。歌詞は男子には完全に恥ずかしいです。(スカートめくれても許して)って、ゆるすゆるす。そして出ました「深海冷蔵庫」。これは凄い。これはロックです。サビのハイハットは間違いないです。歌詞に泣けます。天の川以来の、曲を超えたいわゆるひとつのアートです。本当に家電の歌です。(笑)「17の月」は初恋から続くビッグバンド風の曲ですがこのアルバムでは浮いてる気がします。「その目に映して」でまた爽やかにロック、車飛ばしまひょ。風が心地いいです。若い頃のジュリアナハットフィールドみたいです。「ひとりよがり」はやっちゃいましたビートルズです。でもどんどんこうゆうのもアリだと思います。新鮮ですよ。「あられ」は真剣に良い曲書いたなー。コードだけで唸らせてくれます。弾き語りでも聞いてみたいですね。青い光ではじまってkisshugや嘆きのキスに繋がって行ったんでしょうね。ぱっと作曲出来るそうですけどこの辺からかなり色んな曲を研究してる気がします。「スター」はたぶん同じにように聞こえるあいこのうた。ですが「恋ひ明かす」のギターのイントロでほぼイってしまいます。カックいいです。歌詞があなたにおかされるとかしばってとか確かにに聞こえてくるのも...?。このアルバムで一番好きです。「雲は白リンゴは赤」、ライブで盛り上がるんやろなー。「ある日のひまわり」でまた、いやー、ロックです。このイントロのコード進行。この歌い方が好きです。曲によってちょっと声色替えてるのかなー。絶対オルタナ聴いてたと思うねんけど。「瞳」は愛の歌です。こんな曲も書ける様になったなんてすごい。以上完全にファン目線の全曲レビューでした。しまった。もいっかいきこ。
まんまと引っかかったaikoの歌!
まるで、お経のようなメロディーときれいなメロディーと加えたようなメロディーラインはaiko特有の節かもしれませんね。

先手必勝!戦略にひっかったのはどっちでしょうか。そばにいる音楽家はいったい、どんな人か演奏を聞いていてわかりますが、あくまでも私はボーカルを指して思ったことを書いています。

私は思い出しました。3歳の時のことを。しかし、周囲は私を○者にしたて上げました。どうして、あなたをかばったのでしょうか。それは仲間だから。同類の人間たちでしたね。
芸名 比佐子さんよりは断然まともそうな歌をうたっています。なぜ、比佐子さんは落とし入れられたか芸能界で。それは音楽家たちにとって、どうしても、許されないことをしたからだと推測します。

幼友達のことを思い出してくださいね。私は歌が○まれることをわかった時点で一部をメロディーをかえていたのです。

あなたが作ったとされるメロディーはそれが出ていますね。日本の歌謡界がこれで御満足ってことは大抵のファンがどの程度の人かがよく、わかりました。

私は記憶を失くしてから音楽には携わっていませんが、椿の音楽を知っている人ならわかるとと思います。私もその血を受け継いでいますので、自分なりの解釈をして書いていますがそれって悪口なのでしょうか。

第三の目、音の宝石箱。
一緒に帰った黄色の道、青い空、オレンジの色、赤く染まる指先や頬、青白い瞳、未来の色 、虹色ランデブー。「彼女」に出てくる修飾語と被修飾語を抜き出してみた。aikoがいかに色鮮やかな言葉で恋愛を歌っているかが分かる。 では次の言葉はどうだろう。真っ白なうなじ、シルバーリングが黒くなった事、白い息、暗い空、闇は食べてしまおう、白い線、白い光、真っ白な世界、あたしの心の黒いもの、黒と白の嘘。今までaikoのアルバムというと、夜に一人で聴くようなイメージがあった。しかしこの「彼女」では、夏にドライブしながら聴くような明るさがある。ただ上に挙げたように、ただ明るいのではない。そこにある明るさには必ず闇が存在する。またそこにある切なさには必ず光が存在する。一見アップテンポでキャッチーな曲ばかりを寄せ集めたアルバムのように思い勝ちだが、そこに光と闇が混在している以上、そのような安っぽい考えはこの際捨てるべきだ。 今回、aikoの詞世界は大きく視野を広げることになる。一つは「気付かれないように」に出てくる「今の彼女」。今まで、あなたとあたしという二人称目線で恋愛を歌ってきたaikoが、ここで初めて三人称を口にするのだ。(実は初めてではない。例:アスパラの「あの子」) 二つ目は「瞳」。これは生まれ来る子どもに向けての大人目線の歌。恋愛以外の詞を書くことじたい珍しいaikoだが、この「瞳」ではさらに生まれ来る子どもと将来結ばれる「誰か」が描かれている。 これはaikoが年を重ねたからこそジャンプできた境地で、デビュー2、3年でそうそうできるものではない。つまりaikoにも味が出てきたのだ。 前作で声質に大きな変化があったかと思えば、今作は詞世界に変化が。一体aikoはどこまで進化を続けるのだろうか… それは「彼女」に聞いてみるしかない。


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