モダン・タイムズ

ボブ・ディラン2006-08-30 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 2,141
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モダン・タイムズ

ボブ・ディラン
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

価格(new/used): 2,141 円 / 1,780 円 より
発売日: (2006-08-30) アマゾン売上ランキング: 74051 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. サンダー・オン・ザ・マウンテン
  2. スピリット・オン・ザ・ウォーター
  3. ローリン・アンド・タンブリン
  4. ホェン・ザ・ディール・ゴーズダウン
  5. サムデイ・ベイビー
  6. ワーキングマンズ・ブルース #2
  7. ビヨンド・ザ・ホライズン
  8. ネティ・ムーア
  9. ザ・レヴィーズ・ゴナ・ブレイク
  10. エイント・トーキン
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

ラヴ&ピースfromモバ

06年
ラブアンドセフトを踏襲した最新オリジナルアルバム
タイトルはチャールズチャップリンを連想しバビロンシステムの黙示録的内容
ブルースやジャズ トラディショナルカントリーを伝承しながら新しいミュージックにしている
1 サンダーオンザマウンテン
軽快な幕開け
2 スピリットオンザウォーター
は優しいボーカル際立つジャズ
3 ローリンアンドタンブリン
言わずと知れたマディウォーターブルース♪是非ライブで聴きたい
4 ホェンザディールゴーズタウン
大人のバラッドだ
5 サムディベイビー
ジョンリーブギをサン時代のエルビスが演奏してるような楽曲
ディランは元々エルビスやチャックベリー リトルリチャーズに成りたかった
6 ワーキングマンズブルース#2
このバラードは素晴らしい
大好きな一曲
8 ヌティムーア
重苦しく説得力ある歌はアルバムの白眉
このアルバム全体がメロウで口当たりの良いサウンドで占められて聴きやすいが 10 のエイントトーキンと共に 時代は変る 戦争の親玉辺りのシリアスな感じの楽曲が痺れます
9 ザレビィーズゴナブレイク
軽快なライブ用盛上りロックンロールか
是非ブートレッグで聴いてみたい
流石、聴かせる。
好きなミュージシャンではないが、新作が出たり活動があると気になるミュージシャンがいる。大御所相手にに失礼と思いつつ、今までは、そんな距離を感じていたのがボブ・ディランであった。今回は、長考の末「モダン・タイムス」を購入した。これが大正解であった。アルバム・タイトル通り、ウッドベースや控えめなギター、哀愁を帯びた歌声、何とも大人な音楽を堪能させてくれる作品に仕上がっている。こういう作品は、やはり実力と余裕があるミュージシャンでないと、そう簡単には作らせてもらえないのではと変に感心してしまった。私のように、食わず嫌いな人には、是非、お勧めしたいディランの新作だ。素晴らしい!
良好なアナログ商品
 Bob Dylanの今のところ最新作で、久々のチャートNo.1となり更にグラミー賞を受賞した名作です。このUSのアナログはダブル・ジャケットの2枚組です。表のシュリンクに"180g"と自慢げなシールがありましたが、実際には160gしかありませんでした(商品のバラツキと言うには差がありすぎる気がしますが、でも最近購入したある2枚組みアナログでは2枚の盤の重さが20gも異なってましたから、この程度の誤差はあるものなのでしょうか?)。まあ、US盤にしてはジャケットと盤のいずれもしっかりした作りで、満足できるアルバムと思います。
forever Bob Dylan
wonderful new CD  今、車に乗るたびにworkingman's blues が聞こえてくる。 何とも心地よいそれでいてディランらしいメロディーがいい。肩の力が抜けた、別世界にいる感もするディランの新しいアルバム。妻に言わせると、地味な・・・というけど。60年代のブロンド オン ブロンドなど傑作アルバム、like a rolling stone のような今聞いても新鮮なディラン ミュージック、やはり若かりし頃のムードが漂う。自分も若かっかつxたわけだけど、聞きながら年を重ねた。渋さとフェイドアウェイ感が癖になる。 ビルボードで1位と聞いてうれしくなるが、さすがだね、新しい扉をまた開けたような気もする。まだまだ死ぬまで曲を作り歌ってほしい。歌詞がないので詩の中身が十分わからないが耳からだけでもやさしい歌には違いないだろう。
ジャケットが悪くないってのはいつ以来?
前作「Love and Theft」はいまだにあんまり好きになれないけど、これはいい。特に4、6、8、10 のバラードが素晴らしい。6などは永遠に続いてほしいと思える傑作。6分で終わるのはもったいない。エンディングでフェードアウトしていくと、寂しくなる。
最初はそれら以外の曲をそれほどいいとは思わなかったけど、聴き込んでいるうちに段々良くなってきた。特に1、3、5などでバンドが生み出すシンプルなグルーヴが、とても心地好くて癖になる。
聞き始めてまだ一週間ぐらいだけど、愛聴盤の予感をひしひしと感じる。
歌詞については誰かが書くからいいでしょ。
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