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ゼロの使い魔 サウンドトラック |
| TVサントラ2006-08-23 - ハピネット 価格 ¥ 2,650 | |
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ゼロの使い魔 サウンドトラックTVサントラ ハピネット 価格(new/used): 2,650 円 / 2,170 円 より 発売日: (2006-08-23) アマゾン売上ランキング: 70391 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
相変わらずの?光宗節近年ではローゼンメイデンなどの劇伴を担当し、 その懐かしくも新しい作風には定評があります。 今作でも一部にローゼンメイデンで使用されたフレーズが。 光宗ファンをにやりとさせてくれるでしょう。 この人はさぞかし70年代ロックが好きなんだろうなと思う反面、 劇伴にそこまで自分の趣味をぶち込んでいいのか?という心配も。 後期ツェッペリンとか好きな人だとゼロ魔を知らなくても問題ないかも… 買ったほうがいいですよ作曲した光宗信吉は少女革命ウテナや庵野秀明監督の実写(ラブ&ポップ)にも曲を提供している、知る人ぞ知るアニメ作曲家です。 ゼロの使い魔のサントラも本当にいい曲ばかりですよ。 これは一度聞く価値あり。 良曲多し良作です。このCDを買おうと思うきっかけをつくったのは、第一話か二話で流れた、ケルト調の曲です。 始めのうちは、ポップなクラシックなどが流れ、ふんふん、中々いい曲やんなとか思いつつ観ていたのですが、どの場面か忘れましたがケルト調の音楽が流れたとき『お、もしやこれはっ』と思ったのです。 何が『これはっ』なのかと申しますと、このアニメの作曲者は偏った音楽性ではなく、色々な音楽を聴き、幅広いジャンルをその内に内包したいい感じの人物なのではないかということです。 そういう人の創る音楽は聴いていて飽きにくく、身銭をきって聴いて、今まで損をした気分になったことがなかったので、今回も、DVDの一巻目しか観ていなかったのですが購入する運びとなりました。 すると案の定、アルバムの中には、ポップスやロックはもちろん、クラシックやコーラス、ケルトなどのトラディショナル、果てはジャズ(!)等などまで入っており、とても多くのジャンルが互いに交じったり、交じらなかったりしながらその世界観を構築しておりました。 えぇ、笑みが止まりませんでした笑 そしてもちろん曲自体が中々のクオリティを誇っており、音楽だけ独立して聴いても(今回わたしはそれに近い状態なのですが)ぐっとくる曲が多々ありました。 特にピアノとヴァイオリンやチェロなどが織り成す曲はよかったですよ。 とても信じられませんよ。こんなにいい曲がこんなジャケットのアルバムに入っているなんて笑゛恥ずかしすぎて友達に薦めることもできやしません笑゛ もっといい感じの、『これはいい曲が入っているに違いない!』と思わせるジャケットにしてほしいですね。 ただし、主題歌とエンディングテーマはいただけません。主題歌は我慢すれば耐えられます。わたしは強いですから。しかし、エンディングはごめんなさい。在り得ません歌い方が笑゛ 幸い一番最初と最後になっており、とばし忘れることが無いので大音量でかけているとき、うっかりということはありません。 安心してください。 あぁ、最後になりましたが。買った方がいいですよ。 |