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FANTASTIC ARRIVAL(紙ジ... |
| スペースサーカス2006-06-30 - インディーズ・メー... 価格 | |
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スペースサーカス インディーズ・メーカー 価格(new/used): -- 円 / 4,950 円 より 発売日: (2006-06-30) アマゾン売上ランキング: 161074 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 6件
なぜに生産中止になったんでしょう・・・生産数が限られているにしても早すぎる!!狂喜乱舞の再発それに紙ジャケですから、そりゃもう最高でしたが・・・あまりにも生産中止が早過ぎる(買い逃した方も多いと思います!)。おそらく、権利上クリアになっていなかった事とかあったのでしょうか・・・うーん、残念です。数十年前、メイドインジャパンというマイナーなレーベルから、このセカンドのみCD化されました・・・が、その事さえ知らなかった方が多いと思います。その時「ファンキーキャラバン」もでるのかと思っていたのですが、結局出ませんでしたから、今回の紙ジャケはまさに待望のリリースだったわけです・・・今度はこの2枚いつになるんでしょ?(高価になっちゃいますよ、また!)さて内容ですが、この2ND「ファンタスティックアライヴァル」は1STに比べプログレッシブ色が強く、シンフォニックなサウンドに仕上がっています・・・「ファンキーキャラヴァン」は、クロスオーヴァー/フュージョン色が強いので、そのギャップは結構大きいです(岡野氏のベースサウンドの変化も、オモシロイ!)。豊田氏にキーボードがチェンジした事によって、シンフォニックな比重が高くなり、また彼の弾くヴァイオリンが見事なまでにはまっているのが、このアルバムのポイントと言っていいでしょう・・・もちろん、岡野氏のベースも凄いし、佐野氏のギターも素晴らしい!!1曲目キングギドラな(笑)「HEAVYDUTYSPACEDRAGON]で、もう至福な一時(笑)・・・スリリングでテンション漲る演奏に、惚れ惚れします!学生時代、クラシックを聴いていた先輩にボロクソいわれた思い出(笑)あるアルバムですが、このアルバムに出会った事をいまだ勝手に誇りに思っている私です・・・幻の音源なんて残ってないんでしょうか?知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないジャパニーズ名バンドの大名盤・・・今聴いても、やっぱり凄い(曲もいいし)!! 待ちくたびれた僕はとても疲れてしまったやっと、やっと、ついに発売されました 遠藤賢司じゃないけど「待ちくたびれた僕はとても疲れてしまった」 って感じです 当時 プリズムやカシオペアやらネィティブサンが流行りましたが やっぱりこのアルバムが最高でしたね フュージョンというよりハードプログレ! ギタリストの佐野さんが、なんとなくグレッグレイクみたいでした 日本にこんなバンドいたのかよーって・・思いました EASTWESTで入賞したんでっしたっけね・・ 神奈川大学の夕焼けコンサートで一度サーカスを見ましたが 宇宙服を着て演奏してました、暑かっただろうなあ^^ もちろんスペースドラゴンもやりましたね 岡野さんのチョッパーすごかったです 最近はあまりこういった音楽耳にしませんけど こんな音も是非最近のラップ志向の方に聴いてもらいですね バカテクって・・こんな人たちのこと言うんです 永遠の名作確か1980年、軽音部の先輩がすごいバンドだから聞いてよと渡されたカセットテープがこのファンタスティックアライバルでした。こんなバンドが日本にあったのかと驚いた私は即LP購入、四半世紀の間聞き続けてきました。彼らはどちらかというと大きな成功を収めることなく解散しましたが、皮肉にも当時の同じようなジャンルの人気グループよりも時代を超えて愛され続けられたと思います。その証拠に前回再発のCDがオークション等でかなりの高値で取引されていました。楽曲の良さに加え高度な演奏能力は今でも私の憧れです。特に豊田氏のキーボードワークは素晴らしいの一言。当時まだまだ世界一流ではなかった日本製のアナログシンセサイザー(しかもアマチュアレベルのものです)の良さを最大限引き出しており、このアルバムを完璧なものに仕立て上げております。80年代よりデジタルな音に時代は移っていきますが、このアルバムはアナログサウンドの集大成とも言える時代を超えた傑作です。若い音楽ファンにも是非聞いて頂きたいですね。 シンフォニック・フュージョン・ジャズロック!日本のプログレ・ジャズロックバンド、スペース・サーカスの2nd。 長年入手困難であったこのバンドのCDがついにリマスター再発された。 軽快なリズムの上を、ギターが分かりやすいメロディを奏でるのはフュージョン的ながら、 シンフォニックでスペイシーなキーボードワークにうねりの効いたベース、キレの良いドラムが合わさり、テクニカルなプログレジャズロックとしても楽しめる。 オールインストながら、演奏技術とメロディの質がきわめて高いので、とても聴きやすく、ノリの良さと日本人らしからぬ解放感をともなったサウンドは、79年という時代的に見ても素晴らしいクオリティ。 3では美しいヴァイオリンも顔を出し、シンフォニックロック的にも聴きどころは多い。 完成されたサウンドキーボードがメンバーチェンジになり ファーストアルバムに比べると「広がりのあるスペースサウンド」 になっている。岡野氏のチョッパーベースは健在だが、キーボード やヴァイオリンの使用により、SF的な雰囲気をもつアルバムに 仕上がっている。サウンド的に完成された1枚。 1曲目の「ヘビーデューティースペースドラゴン」のイントロに 「キングギドラ」を彷彿とさせるSEが入っている。 また「アルカディア」などメロディの美しい曲もすばらしい。 ファーストアルバムとあわせて購入をすすめる。 |