HABATAKE!

GANGA ZUMBA2006-08-02 - Rhythmedi... 価格 ¥ 725
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HABATAKE!

GANGA ZUMBA
Rhythmedia Tribe

価格(new/used): 725 円 / 679 円 より
発売日: (2006-08-02) アマゾン売上ランキング: 64733 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. HABATAKE!
  2. Bridge
  3. Mambolero
  4. Rainbow Warriors
  5. Survivor(Featuring MISIA)
  6. 楽園
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

ガンガズンバ音楽の高揚に宿る精神性に注目。「楽園」は非常に名曲です。
宮沢和史が初めてブラジルを訪れたのは94年。以来何十回と渡航し、音楽の交流を続けてきました。彼にとって当地の人間、文化そして生活の中に息づく、生きることへの貪欲さというものが、彼の気質によく馴染むのだそうです。それはまた彼の音楽の本質に近いものだったのでしょう。歌を人の生き様と共に歩ませる彼ならではの答えが、このガンガズンバ第一作の中に鳴らされているような気がします。

メンバーには高野寛ら日本人に加えブラジル人にキューバ人、アルゼンチン育ちの沖縄系二世、その音楽ジャンルも様々。宮沢曰く「僕と違う世界をもつ人たちが、せーのでどういう音を出せるのか」「このバンドでは立って踊り、人を起こす音楽をやりたい」という言葉通り、高揚感に溢れています。また演奏者それぞれの個性が威力を発揮して全体の秩序とグルーヴに繋がっていくよう。元々民族文化が混在するブラジルの音楽は、旋律はポルトガル系・中東系・ユダヤ系、リズムはアフリカ系を合わせて、それぞれが強く影響をしあう中でサンバやボサノバなど様々なジャンルを生んできました。だからこの10人編成のバンドの、混沌としたインタラクティヴの中から音楽を生むスタイルは当にブラジル的なのかもしれません。因みにこうした世界中の民俗音楽を独自の演奏方法でブレンドするスタイルは青柳拓次率いるDouble Famousに近いですね。

ところで、私は宮沢和史『AFROSICK』収録の「死刑台への道」をきいて、彼が表さんとするブラジル音楽の精神性の高さに衝撃を受けました。一見サンバなどリズムによる内なる高揚は、表面的には楽しさとか興奮とかいう言葉が浮かぶのですが、しかしそこに乗せられたメッセージでは哀しみも歌うんですね。するとその悲哀は増幅するリズムにより和らぎ、それを乗り越えうる喜びにも変るし、また見方を変えれば逆に苦悶を皮肉るようにも聞こえさせます。当に生きることの喜怒哀楽が全てミックスされ並存させている性質があったのです。たまたまガンガズンバの今作では直接的な悲しみは歌われませんが、生きることを歌うとはそういう影の部分を織込むからこそであり、今作の高揚の土台にも実はそういうものが息づいており、だからそのリズムは生きる力に結びついていくのだなと感じました。
リズム、歌声、音の絶妙なカラミが魅力
THE BOOMのソロプロジェクトであるMIYAZAWA SICKのヨーロッパツアーに参加したメンバーで結成したバンド。
それぞれが独自のバックグランドを持つ個性派だが、一つの曲に多彩な音が絶妙に絡み合う一体感に注目。

2006年ワールドカップパブリックビューイングのテーマ曲となった「HABATAKE!」やチューハイのCMでおなじみの「楽園」は勿論、MISIAとコラボしている「Survivor」や、その他の曲も聴き応えありです。

個人的な好みでは「Mambolero」のがオススメ。
あと、ルイス・バジェのトランペット、土屋玲子のヴァイオリン・二胡が凄い!
言わずもがなMIYAの歌もね。
まだまだ聴きたい!!
お願いだから聴いてほしい!音楽ってこうゆう力だよ!(私の感覚です。あしからず。)でもこう思えるのもライブを見たからかも。CDだけだとこの気持ちになるのはちょっと難しい!?ライブ向けの音かも。音のエッセンスは相変わらず凝ってます。そしてMISIAの歌の上手さには改めて感銘を受けた。
クオリティーが高い、ワールドエッセンス満載のノリノリのポップロックです。ミニアルバムだからしょうがないけど、まだまだ聴き足りない!もっと欲しいです。
一番良いのは、やっぱライブ見てから改めて聴くのがおススメかな。
GANGA ZUMBA応援するぜぃ。
夏の1枚
The boomのボーカル、宮沢和史さんが新しく結成したバンドのファーストアルバムです。宮沢和史が数年にわたり行ったヨーロッパ・中南米ソロライブツアーのメンバーから成り、ワールドカップパブリックビューイングテーマ曲「HABATAKE!」、アサヒ「旬果絞り」CM曲が収録されています。国際色豊かで経験豊富な人たちから成るバンドだけあり、宮沢さんの声や曲はもちろん、バックに流れる演奏がとてもよかったです。MISIAがFeaturingしている曲もあり、The boomとはまた違った雰囲気を楽しめるアルバムです。CDケースはプラスチック製ではなくて紙製で、歌詞カードはポスターにもなる大きな1枚ものです。
期待の一枚!
宮沢和史さんのソロバンドが
『GANGA ZUMBA』で始動です。

高野寛さん、GENTA、tatsu、今福“HOOK”健司、
マルコス・スザーノ、フェルナンド・モウラ、ルイス・バジェ
クラウディア大城、土屋玲子と言うメンバーです。

CMソングの『楽園』
W杯パブリックビューイングの公式テーマソング『HABATAKE!』
をはじめとして、いろんな国を旅した気分になれる
音楽がいっぱい詰まった一枚になると期待しています!
ぜひ、聴いてみてください!