フィーリング・グッド

ジョー・サンプル&ランディ・クロフォード2006-07-19 - ビデオアーツ・ミュ... 価格 ¥ 2,666
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フィーリング・グッド

ジョー・サンプル&ランディ・クロフォード
ビデオアーツ・ミュージック

価格(new/used): 2,666 円 / 2,207 円 より
発売日: (2006-07-19) アマゾン売上ランキング: 17070 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. フィーリング・グッド
  2. エンド・オブ・ザ・ライン
  3. バット・ビューティフル
  4. リオ・デ・ジャネイロ・ブルー
  5. ラヴタウン
  6. シー・ライン・ウーマン
  7. テル・ミー・モア・アンド・モア・アンド・ゼン・サム
  8. 噂の男
  9. ホエン・アイ・ニード・ユー
  10. セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー
  11. ラスト・ナイト・アット・ダンス・ランド
  12. オール・ナイト・ロング
  13. ザ・レイト・レイト・ショー
  14. ミスター・アグリー
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

ランディ&ジョー 良い音楽を有り難う
 ボーカリストのランディ・クロフォードと、ピアニストのジョー・サンプルはともに米国ジョージア州出身だ。
 かつてジョーがクルセイダース時代にランディをゲストに世界に放ったヒット曲、「ストリートライフ」は四半世紀前の懐かしい曲だが、ヨーロッパで地味にジャズ活動を続けるランディとジョーが再開。2006年のモントルージャズフェスティバルで、新生クルセイダースとランディが競演したのを皮切りに、ジョーは自己のトリオと共にランディとヨーロッパツアーを行い、好評を得た。
 本作品はその延長線上にある。ランディのベルベットボイスは益々磨きが掛かり、ジョーのピアノは一段と渋くなった。二人の演奏は滑らかで無駄がなく、極上のジャズとなっている。2人は2007年9月の東京ジャズフェスティバルでも素晴らしい舞台を披露している。
25年の時を経て
 1979年、その方向性に迷っていたクルセイダーズが初のヴォーカルをフィーチャーした「ストリート・ライフ」の大ヒットを与え、その方向性とその後の人気をたしかなものにしたクロフォードとのジョー・サンプルが25年ぶりの再会。

 クロフォードなくして今のクルセイダーズはなかったでしょう、その経緯を知るファンならきっと感涙するほどのコラボ作品だと思います。

 しかも今回は1曲ではなく、アルバム1枚たっぷりと聞かせてくれます、これにプロデューサがリピューマとくればこれが後世に残る名盤にならないはずはありません。

 ジョー・サンプルそしてクルセイダーズが好きなら必携の作品です。
このCDを買わずして何を買う?
歌い手良し。演奏良し。
プロデューサー良し。レコーディングエンジニア良し。
レイラとのコラボレーションも素晴らしかったが、
ランディとのコラボもこれまた極上。
人生辛いことも多々あるが、
こんなに心を揺さぶる音に出会えるなら、
生きる価値がある。
そんな想いにさせてくれる奇跡の名盤。
黙って聴いて、涙してください。
二人のベテランが絶妙の「歩み寄り」。
うまいなぁ・・・・

軽いんやけど、薄くない。
聴かすけど、湿っぽくない。

アルバムを通して聴いてみると後半にはすっかり馴染んでイイ気持ち。

この季節にもエエんちゃうます?
これもオススメ。
音の分離がサイコー!今年度最優秀録音賞をあげたい♪
最近のJoe Sampleは大人しくまとまりすぎてもう少しスリルがほしいなあと感じていましたが、レイラ・ハザウェイとの『The Song Lives On』は久々のheavy rotationでした。しかし、今作はあっさり超えたネ。それもそのはず気心しれたRandy Crawford、プロデュースもLiPumaですもの、共に戦った年数が違いますがな。中でもオススメは、イントロがマイケル・マクドナルドを思わせる04.Rio De Janeiro Blue〜『Midnight Cowboy』のテーマ曲で故ニルソンの大ヒット08.Everybody’s Talkin’〜アルバート・ハモンド、レオ・セイヤー、ルーサー・ヴァンドロスも喜んでいるでしょう09.When I Need You…などなど。全ての演奏でプレイヤー同士の安心感みたいなものが伝わってきます。ついでにご本家の“STREET LIFE”が聴けたら最高だったなー、と思うのは贅沢ですネ。
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