聴いてはいけないオオタスセリの世界

オオタスセリ2006-06-21 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,325
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聴いてはいけないオオタスセリの世界

オオタスセリ
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 2,325 円 / 1,719 円 より
発売日: (2006-06-21) アマゾン売上ランキング: 80117 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 朝の風景
  2. ストーカーと呼ばないで
  3. 箱入り娘
  4. 五月病
  5. 婚姻届
  6. 私のイロハ
  7. 応援演説
  8. カフェ
  9. 富山の薬売り
  10. 女達の恋歌
  11. 落とし物
  12. 負け犬
  13. 待ち合わせ
  14. 私が通る!
  15. 明日のうた
  16. ごあいさつ
  17. ストーカーと呼ばないで音頭
  18. 楽屋落ち
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

もうじき5月
最高です。スネークマンショー(伊武雅刀、小林克也)、所ジョージ、嘉門達夫、クレイジーキャッツ、ボカスカジャン、寒空はだか、ねこマジなど聴いてきましたが、その中でもトップクラスです。
仕事のストレスがたまってくると「五月病ってなにものだ〜」と歌いながらがんばっています。
私ははまりました
「ストーカーと呼ばないで」のほかは、どのくらい過激なのかと思って聴いてみた。

お局様を歌ってみたり、「40過ぎても独身よ!」と叫んでいたりするは目新しさがなかった。
ただ、コミカルソングにでてくる「おばちゃん」たちは『応援演説』に歌われているようなボランティアなんてしなさそうだから、
主婦の視線で亭主を笑う、このあたりがオオタスセリ独自の切り口か。
エロネタや、浮気ばれておろおろネタもない。

こてこてのギャグを好む人にはハズレ。でも、絶叫・連呼スタイルのコミカルソングなどはうんざり、という人にはおもしろいかも。
好き嫌いがはっきり分かれるアルバム
シングルの「ストーカーと呼ばないで」や同じくカップリングの、「友達の話」等の
きわどい毒のきいたお笑い路線が、気に入ったのでアルバムも買いました。
アルバム注意書きに「おばかな内容になっているので人に貸すときはご注意を。」と書いてあったのにも笑えます。