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| 大嶋啓之 feat.片霧烈火2006-06-28 - フロンティアワークス 価格 ¥ 1,167 | |
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why, or why not大嶋啓之 feat.片霧烈火 フロンティアワークス 価格(new/used): 1,167 円 / 498 円 より 発売日: (2006-06-28) アマゾン売上ランキング: 1562 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 18件
まさに神曲インスト界の大御所大嶋啓之さんと、美しい歌声の片霧烈火さん。 聴けば聴くほど味が出る曲ですね。 歌ももちろん素晴らしいのですが、私はまず間奏に鳥肌がたちました。 どこか懐かしいような悲しいような・・・もう取り戻せない、二度と戻れない・・・ といった感じでひぐらしの世界観を見事に表しています。 最後のサビの部分からはもう感動モノです。アニソンとは思えない壮大さ、重々しさがあります。 ちなみにクオリティが高かったと好評だった次回予告のピアノソロはこの曲の最後の締めくくりに流れます。 勘違いしていた方も多いのでは? 澄んだ声アニメではエンディングとして使われているこの曲。 片霧烈火さんの澄んでいて綺麗なのに力強い、そんな声で歌われる惨劇を癒してくれるような曲です。 二曲目の誰そ彼 (たそがれ? はそのままひぐらしの惨劇をあらわしているような重い曲です。とくに、サビの部分が一気に盛り上がりをみせるところで好きです。 惨劇の余韻に……全編英語歌詞で(ジャケットに日本語訳はついています)、 「ひぐらし」本編の惨劇と狂気の余韻を味わうのにとてもいい曲です。 片霧烈火さんの声も非常に合っており、疲れた心を癒すカタルシス的な一曲。 カップリング曲の「誰そ彼」はがらりと雰囲気が変わって 「もうひとつのひぐらしのエンディング」といったイメージです。 「惨劇は終わらない、何度でも繰り返される」と言わんばかりの歌詞と曲調。 以上、2曲ともとても聞き応えのある、上質な一枚でした。 ドライブの時もひぐらしの頃のEDテーマ曲としても使われていますが、そのことを知らずともオススメです。ゆったりとした曲に甘い感じのボーカルがとても心地よいです。ドライブ中の時に聴くのもいいかもしれません。 惨劇を癒すアニメ版「ひぐらしのなく頃に」のED曲。全編英詞作ですがCDに日本語訳も付いているので安心です。この訳詞を作中の誰の感情と重ね合わせるかによって様々な解釈が楽しめそうです。 ヴォーカルに関しての前情報が全く無い状態で聴いたのですが、彼女の美声に一見似合わぬ「烈火」といういかつい名前に驚いた記憶があります。ほのかな色気をたたえたウィスパリング・ヴォイスや実直なフェイク等、随所に織り込まれた多彩な感情表現が、歌い手独特の透明感を土台として聴き手を魅了してきます。楽曲の構成も絶妙で、始めは水面をたゆたうような安らぎを感じさせながら、大サビを経る頃には虚空を舞うような高揚感に満たされてしまいます。間奏をぴりりと締めるアコギとピアノは印象的。 OP曲が「ひぐらし」の惨劇へ観客を誘う曲であるなら、このED曲は惨劇に疲れた観客を癒す曲であると言えるでしょう。歌詞良、歌唱良、音響良、もちろん星は5つです。 同じテーマの商品を探す
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