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テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) |
| 手嶌葵2006-06-07 - ヤマハミュージック... 価格 ¥ 253 | |
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テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)手嶌葵 ヤマハミュージックコミュニケーションズ 価格(new/used): 253 円 / 1 円 より 発売日: (2006-06-07) アマゾン売上ランキング: 12129 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 58件
ゲド戦記抜きで聞いても泣ける曲いい歌詞、そして素朴な歌い方。なにかノスタルジックな感じがして 頬にじんわりと涙がたれてくるそんな唄です。 ヒーリング効果も私はあると思います。何かこころが洗われた想いがする そんな唄です。低価格ですのでぜひ!! コレで泣けなきゃ人間じゃない!!声のトーンがとても綺麗で、音で泣ける気がします!! 「コレで泣けなきゃ人間じゃない!!」 と帯を作ってくださってけっこうです!!! 劇場で、この歌が流れただけで涙しました!! 美しいメロディーと繊細な声手嶌さんの声は一言では言い切れない程の"パワー"を秘めていると感じます。 聴くたびに安らぎが感じられる・・・・そんな声だと。 それを最大限に引き出しているのが、美しい音楽。 この曲は聴く人に安らぎを与えてくれる曲といってもいいのではないでしょうか。 今後の活躍がとても楽しみなアーティストです! 「ゲド戦記」挿入歌。3タイプある同曲のうち、シンセ演奏のもの。新人:手嶌葵を起用したジブリ・アニメ「ゲド戦記」の挿入歌。映画の予告CFで使われていたのがこの曲である。テレビも漫画も殆ど見ないという手嶌葵。都会の不純物を吸わずに育った、彼女ならではの、素朴で透明な歌声が印象的だ。 歌詞は宮崎吾朗作詞となっているが、萩原朔太郎の詩「こころ」を現代語訳したに近い。この事自体は制作当初から言及されていたが、歌詞カードにはその記述がないため、一部で問題視された。しかし、歌自体は良い。特に、谷山浩子が手掛けた素晴らしいメロディーにより、詩の持つ世界観が完璧に音になっている。繰り返しOAされ、主題歌「時の歌」以上に有名になってしまった。 「テルーの唄」は3タイプのアレンジが存在する。(1)つ目がこの“シングル・ヴァージョン”。シンセサイザーによる高揚感のあるバッキングで、約4分50秒。 (2)つ目が手嶌葵「ゲド戦記歌集」に収録の“歌集ヴァージョン”。アカペラの比率がやや多く、ピアノのみの簡素なバッキングで、約4分20秒。 (3)つ目が「ゲド戦記サウンドトラック」に収録の“アカペラ・ヴァージョン”。演奏がなく、歌詞も1番と3番しかないのでその分短く、約2分30秒。 リーダー・トラックにしただけあって、当シングルの(1)が一番聴き応えがあると思う。無垢で初々しい歌声に、演奏がゴージャス過ぎるという声もあるが、(2)や(3)は、音が止んでいる時間帯が多く、少々物足りない。時間的にもたっぷり聴けるシングル(1)が一番気に入った。もしかすると、僕自身が、演出過多な現代POPに毒されているのかもしれないが。尚、手嶌葵は身長174cmもある長身少女だそう。顔だけ見て「可愛いな〜」と思っていたのだが、ちょっと引いたかも(苦笑)。 落ち着いた、ほっといい気分にしてくれます。映画の宣伝で使われていたので耳にしました。 映画とは正反対にこの曲はかなりよかったです。 聞いていると安心させ、落ち着かせてくれる曲だなと感じました。 新人なりの、あまり洗練されていないありのまま、という感じがそうさせているのかもしれません。 ただ歌詞は一部もう少し考えてもよさそうなところがありました。 今後、今回の映画がらみの注目に負けないで成長していただきたいです。 |