モーニング・アイランド(K2HD/紙ジャ...

渡辺貞夫2006-05-24 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,185
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モーニング・アイランド(K2HD/紙ジャケット仕様)

渡辺貞夫
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 2,185 円 / 2,904 円 より
発売日: (2006-05-24) アマゾン売上ランキング: 88813 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. モーニング・アイランド
  2. ダウン・イースト
  3. セレナーデ
  4. ウィ・アー・ジ・ワン
  5. ホーム・ミーティング
  6. サダオのための小さなワルツ
  7. サンバ・ド・マルコス
  8. イナー・エムブレイス
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

ジャパニーズフュージョンの一つの頂点
グルーシンと組んだ三部作(本作、カリフォルニアシャワー、オレンジエクスプレス)はどれも素晴らしいが中でも完成度が高いのが本作。
他の二作が炎天下のビーチを思わせる作風とすれば本作は夕暮れのビーチか。
中でもサンバドマルコスは最高の出来。
歌心抜群のギター(クレジットはミロノフだがどう聴いてもゲイル?),鮮やかなセンティーノのベースライン、絶好調ガッドのドラム、そして極めつけはうなるしかないナベサダのソロ。
セッションが30分以上止まらなかったというオレンジエクスプレスのstraight to the topに匹敵する内容。
高度な演奏内容と聴きやすさを両立させた、ジャパニーズフュージョンの一つの頂点とも言うべき作品。


















































































































“フュージョンのナベサダ”を決定付けた名作、待望のリマスター!
“マイ・ディア・ライフ”“カリフォルニア・シャワー”のLAから録音舞台をNYに移して、1979年に録音されたアルバムです。 前作は日本のフュージョンを開拓した点で評価が高いのはうなずけますが、収録曲全曲のアレンジをデイブ・グルーシン氏に任せることで洗練度がアップしたこちらのほうが完成度が高いと僕は思ってます。

TVCMで草刈正雄との共演が話題になったタイトル曲、故エリック・ゲイルのギターをフューチャーしたファンキーな「ダウン・イースト」(雨宿りの意味があるそうです)、'80年の武道館ライブでもアンコールで演奏された「ウィ・アー・ザ・ワン」、映画音楽で傑作を描き続けてきたデイブ・グルーシンの世界そのものの「サダオのための小さなワルツ」、とにかく熱いブラジルのとは対照的にNYらしいクールな「サンバ・ド・マルコス」、一日の終わりに聴きたい「イナー・エンブレイス」。
全曲にストリングス・ブラスのどちらかが導入されており、そのサウンドの素晴らしさに1〜2年間はずっと聴き続けていました。
また「K2HDコーディング」なる技術を導入した今回のリマスターはドラムやパーカッションの響く空気感や、ピアノの中でハンマーが弦を叩く感覚までが感じられるほどリアルになっているので、「定番COLLECTION」やアナログディスクから買い換える絶好の機会だと思います。
モーニングアイランド!
いいですねぇ。デイブグルーシン以下、イーストコーストの連中とやった作品ですよね。"モーニングアイランド"。名曲です。"ダウンイースト"はソプラニーノで盛上がるし、"ウイ・アー・ザ・ワン"はアルトで火を吐くようなソロを。全曲素晴らしいし、メンバー達の演奏ももうプロの技と味としか言いようが無い。エリックゲイルにジェフミロノフですよ。スティーブガッドですよ。また、デイブの作曲した"Petit valse pour Sadao"。これがうっとりするほど素晴らしい。デイブのピアノと、ストリングスと一緒に貞夫さんがフルートを美しくプレイします。でも極めつけは最後の"インナーエンブレイス" 僕はこんなにキュートで美しい曲は聴いたことがありません。それがXRCDで聴けるんですから、素敵な時代です。(私は決してこの会社の回し者ではないです。ただのファン。。。)