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スローハンド |
| エリック・クラプトン2006-06-21 - ユニバーサル イン... 価格 ¥ 1,255 | |
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スローハンドエリック・クラプトン ユニバーサル インターナショナル 価格(new/used): 1,255 円 / 1,200 円 より 発売日: (2006-06-21) アマゾン売上ランキング: 89090 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
僕の宝箱クラプトンのアルバムを初めて買いました。ずっとレンタルしていたのですが、買ってみました。かっこいい!1曲目の「コカイン」から始まり、聴き終わるまでずっと感動していました。僕は「ワンダフルトゥナイト」1番が好きです。曲のイントロの彼のギターにしびれました。これからアルバムを集めて行こうと思いました。 「コカイン」、「ワンダフル・トゥナイト」を含む人気作77年発表。極端な言い方をすれば、このアルバムは、「コカイン」と「ワンダフル・トゥナイト」の2曲に集約されるだろう。共にクラプトンのイメージを定着させたかのような曲であり、キャリアの中でも代表曲と言える作品だ。1.のオリジナルはJ.J.ケイルであり、この曲はカヴァーということになるが、本当にクラプトンらしい曲である。個人的にもこの曲はクラプトンの作品の中でもトップ・クラスに好きな曲であり、ギターのリフがクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」を彷佛とさせ素直にカッコいいと思う。2.は後のA.O.R.路線の先駆けとなるような曲であり、ダメ男ぶりを発揮している。後のA.O.R.路線はこの曲の焼き直し的な雰囲気を感じるほどに完成度の高い曲ではあるが、個人的には単体で聞くには甘過ぎてちょっとダメかも。ただしコカインの後に収録されているのが、秀逸な曲順となっており思わず「おっ!!」と何度も思ってしまう。ちなみに3.が全米3位のヒット。アルバム全体としても優れた内容だ。 クラプトンの代表曲を多数収録した名盤77年発表、クラプトンのソロ代表作『スローハンド』。 タイトルの“スローハンド”とは60年代の、ギター弾きまくりの頃の愛称ですが、 本作はレイド・バックのスタイルを完成させたとも言える穏やかな雰囲気の漂う名盤です。 ベスト盤に収録されることの多い代表曲が多数収録されています。 ドラッグを乗り越えて復活を果たしたことを考えると、かなり意味深にも思えるタイトルの「コカイン」。 テレビのBGMでも耳にすることの多い、感動的なバラード「ワンダフル・トゥナイト」。 小気味良いリズムが楽しい、大ヒット曲「レイ・ダウン・サリー」。優しさに溢れた、隠れた名曲「ウィ・アー・オール・ザ・ウェイ」。 ギター・リフで押し捲る、8分半にも及ぶロック・ナンバー「ザ・コア」。 そして、個人的に特に気に入っているのが、ラストのインスト・ナンバー「ピーチェズ・アンド・ディーゼル」。 クラプトンの穏やかで美しいギター・フレーズと、キーボードの優しい響きが心に染みます。 さりげなく語りかけてくるようなギター・ソロも魅力的です。 クラプトンのソロ最高傑作と言うと、やはり『461オーシャン・ブールヴァード』ということになりそうですが、 個人的にはそれより本作の方が好きです。また、先にも書いたように、本作にはベスト盤に収録されている曲が多いですが、 ベスト盤で聴くのとアルバム通して聴くのとでは、また違った印象を受けるので、ベスト盤を持っている方にもお薦めです。 60年代の頃のような派手さはありませんが、リラックスした中にも巧みなギター・テクニックが冴え渡る名盤です。 同じテーマの商品を探す
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