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メロウ・ゴールド |
| BECK2006-05-17 - ユニバーサル イン... 価格 ¥ 1,692 | |
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メロウ・ゴールドBECK ユニバーサル インターナショナル 価格(new/used): 1,692 円 / 760 円 より 発売日: (2006-05-17) アマゾン売上ランキング: 201558 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
脱力系サウンドの決定盤90年代にラジオなどでベックのことが話題になっていたので、2ndアルバム『オディレイ』をレンタルして 正直あまりいいと思わなかったけど、評判自体は気にとめていたので、最近1stアルバムをレンタルして みて、結構よかったので買いました。特にM−1からM−4までの退廃的なサウンドはいつ聴いてもたま らないです。M−6もローリングストーンズとそっくりな作風で思わず聴いてて笑えてきます。ただ、私は ロッキングオン・スヌーザー系のやたらと思わせぶりで攻撃的な文体を受けつけないので、田中宗一郎の 解説はそのまま転載してほしくなかったです。 90年代ロックの傑作ベックのデビューアルバム。大傑作です。アコギ中心のシンプルなメロディにのせてジジイのような渋いボーカルで歌ってます。オープニング曲「ルーザー」は間違いなく90年代を代表する1曲です。レディオヘッドの「クリープ」やニルヴァーナの「スメルズライクティーンスピリット」と並ぶ名曲。セカンド「オディレイ」ではロックもヒップホップもブルースも何もかも飲み込んだごちゃ混ぜサウンドでベック最高傑作だと思うが、この1STこそがベックの原点で、歴史に残る1枚だと思う。 計算ずくのローファイさ1994年にリリースされた『ルーザー』。この1曲がベックをオーヴァーグラウンドに押し上げた。でもその後の彼の活躍を見れば彼は登場すべくして登場したのだ。 『ルーザー』はシルヴァーレイクのコーヒーショップ『ONYX』で1991年には歌われていた。当初はその当時知り合った友人の8トラックで録音されたそうだ。父をブルーグラスのストリート・ミュージシャンに持ち、底辺を彷徨うように生きてきた彼のごった煮の音楽は見事に開花する。で、本作がメジャー・デビューとなるわけだが、計算ずくのローファイさがヘッドフォンで聴くとよく解る。 僕はシングル・カットされた『ルーザー』も持っているのだが、こちらも本作に無い魅力満載で見逃せない傑作だ。 |