Call me Miss...

Crystal Kay2006-02-22 - エピックレコードジ... 価格 ¥ 1,560
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Call me Miss...

Crystal Kay
エピックレコードジャパン

価格(new/used): 1,560 円 / 165 円 より
発売日: (2006-02-22) アマゾン売上ランキング: 11673 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Baby Girl
  2. Kirakuni
  3. 恋におちたら
  4. Hero
  5. テレパシー
  6. KTK
  7. I Know
  8. nobody but you
  9. Together
  10. fly to you
  11. きっと
  12. Two As One
  13. Happy Life
  14. 涙があふれても
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件

売れる曲と良い曲
誰かがみんなが楽しめる曲って良い曲じゃん、って言ってたけど、ホントにそう思っているなら、音楽や映画の批評はして欲しくない。

だって、セールスの数字だけを見ていたら、それは明確に分かるから。
良い曲は時に理解されにくく、好き嫌いがあっても、しっかりと裏打ちされた曲作りや、歌詞で生まれていく。

誰でも盛り上がれる曲ってNHKのみんなの歌?それがこの世で最高の歌?音楽?

誰でも盛り上がれることよりも、誰でも歌えることの方が、クリの存在意義を下げている。この一枚も、そんな寂しいアルバムの一枚。
そんなに悪いか?
ふつーにクリスタルなケイで、ちょっとおしゃれなアニソンっぽい楽曲も含めて、十分に楽しめると思う。
もしかしたら、売れ線狙いの分かりやすい楽曲かもしれないけど、みんなが楽しめる曲って、そういうものじゃないかな?
げーじゅつやらめっせーじやらはインディーズレーベルのアーティストにおまかせしたいし、少なくともうただと比較してどっちがいいか悪いかなんて、そんなくだらないことを考えさせないだけの力をもったアルバムです。
このアルバムを入り口として
タイアップ曲をはじめとして、耳になじんだ聴きやすいメロディーがたっぷり入ってます。
こゆい音楽マニアにとっては、もしかしたら不満の残る部分があるのかもしれませんが、アーティスト性とセールスとのバランスを考えたら、キャリアの中にこういう1枚があってもよいのではないかと思います。
もちろん、このアルバムをきっかけにして、もっと「黒い」音楽の世界に飛び込んでほしいのですが、それは別問題ですね。それに、入り口としては高く評価できます。
しかし、黒系の楽曲にきちんとした英語の発音を求めるという段階で失笑ものですが、比較対象が宇多田とあっては、もうあきれるほかありません。確かに、こういう評価しか出来ないリスナーがコメントするようでは、日本のエンターテイメントレベルも非常に低いと思いますが、とりあえず無知で出しゃばりなリスナーの雑音はシャットアウトしたいですね。

あとは初期の頃のアルバムはオリジナル性があってとても良かったが、最近の曲はど
れを聞いてもどこかで聞いたような流行りのリズムばかりで残念である。