RADWIMPS3~無人島に持っていき忘...

RADWIMPS2006-02-15 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,400
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

RADWIMPS
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 2,400 円 / 1,959 円 より
発売日: (2006-02-15) アマゾン売上ランキング: 1339 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 4645
  2. セプテンバーさん
  3. イーディーピー~飛んで火に入る夏の君~
  4. 閉じた光
  5. 25コ目の染色体
  6. 揶揄
  7. おとぎ
  8. 最大公約数
  9. へっくしゅん
  10. トレモロ
  11. 最後の歌
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 39件

おいおい
プラスチックという名の産業廃棄物。

こんな、半年後には、誰も必要としなくなる産業廃棄物を何十万枚と生産した罪以上に、こんな意味不明な楽観主義、自己啓発にも似た肯定主義を、日本中の子供に蔓延させている罪は重い。

頼むから、音楽を単なる商売としてやるなら、せめてCD化せずに、ダウンロードオンリー、着うたオンリーにしてくれ。
変化自在
1曲目、4645の疾走感と格好良いギターのサウンドに引き込まれ、スローテンポの最後の歌まで一気に聴けちゃうアルバム。

個人的なお薦めは「閉じた光」「最大公約数」「トレモロ」だが、全部そろって1つのアルバムとなしているのが良く分かる。(2-3曲目の間でははギターが演奏され続けている)
アップテンポからバラード、ラップまでこなす柔軟なバンド。まるで絵本をめくるようなアルバムの構成が素晴らしい。

そしてなんといってもこのバンドの魅力は歌詞。「25個目の染色体」を聴いてもらうと良く分かるが洋次郎さんは体のパーツについての詞を結構書いている。
人間の心理手に取るようにが良く分かるその歌詞には脱帽だ。
これが一番好き
一言で言えばめちゃくちゃなアルバム。
ジャンルなんかバラバラで爽やかだったり、シリアスだったり、甘かったり。
でもそれが衝撃だった。多分いろんなアーティストの良い所を吸収した結果なんだろうけど。
歌詞は絶対恋愛主義者を貫いててこっちが恥ずかしくなる。でも自分もいつかそんなことを思える人が現れるのかな?なんて考えてみたり。

まあ、このアルバムは捨て曲無し、聴いて損無しだと思う。
万象の根源をシンプルに綴る
愛だとか、夢だとか、美しいだとか、綺麗だとか。
真直ぐ過ぎて恥ずかしいような。
陳腐なようで、胡散臭くて、言葉にするのをためらってしまうような。
それらのごくごくシンプルな本質を、ためらいもなく口にする。
人が生きていく上で一番大切で必要であろうものを、きっと彼は知っている。

聴いてしまったからにはこの際、恥ずかしくても言ってしまおう。
この世界で一番大切で必要不可欠な本質、万象の根源は「愛」だって。

耳に残るメロディとVo.の表現力に理屈は付けず。音楽的には進化の余地ありに一票。
すてきなバンドだと思う。
ドレ一つ裏切らなかった!
友達と一緒にカラオケに行った時に友達がRADを歌ったのを聞いてRADWIMPSを知りました。
あまりに気になったのでその日の帰りの内にCDショップに寄って購入。
大抵、カラオケで歌う歌といったらその中でもお気に入りの歌とかですよね、
だからそれ以外はどうなんだろうと思いつつでしたが、 すごい。
ドレ一つ私の期待を裏切りませんでした。いやむしろ完全にそれ以上。

どの歌詞も噛締めて行きたいです、どの音もメロディも脳内に響かせていたいです。
あの時カラオケでRADを歌ってくれた友達に大感謝。
聞き終わった後はもう、夜中だってのに自転車大暴走させて息切れしながらこの歌を歌い上げたい気分でした笑。
ぶっとばして、そしてたまにおもいっきりないてしまえ!そんな気分になりました。

お気に入りは4645、閉じた光、25コ目の染色体、揶揄、おとぎ、トレモロ…
ってああっ ほんの少しだけ上げておくつもりだったのにもう半分も上げちゃったよ!

無人島に行くのにこんなの忘れて行ったら、取りに帰りたくて仕方なくなりますよ。
同じテーマの商品を探す