チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲

マイスキー(ミッシャ)2006-01-13 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,520
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チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲

マイスキー(ミッシャ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 1,520 円 / -- 円 より
発売日: (2006-01-13) アマゾン売上ランキング: 10871 位
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収録曲のリスト
  1. ロココの主題による変奏曲op.33
  2. レンスキーのアリア「青春は遠くすぎ去り」(歌劇「エウゲニ・オネーギン」第2幕から)
  3. 夜想曲(6つの小品op.19第4曲)
  4. アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番op.11から)
  5. フィレンツェの想い出op.70
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

空間を浄化する音
1996年4月ニューヨークで録音。マイスキーは自分の最も得意とする優美な旋律を集めた小品集を作曲者別にアルバムにしている。このアルバムはその中でチャイコフスキーの作品を集めたものだ。

特に弦楽四重奏曲第1番作品11からの『アンダンテ・カンタービレ』が素晴らしい。この曲の第2楽章はかのトルストイが涙したことで有名だが、このシミル演奏を文豪にも聴いて欲しかったな、とか思う。

マイスキーのチェロはさながらヴァイオリンのようでもある。空間を浄化してしまう音色だ