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NIKKI(初回限定盤DVD付) |
| くるり2005-11-23 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,370 | |
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NIKKI(初回限定盤DVD付)くるり ビクターエンタテインメント 価格(new/used): 2,370 円 / 1,020 円 より 発売日: (2005-11-23) アマゾン売上ランキング: 26011 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 43件
60‾70年代の洋楽好きにはたまらないくるりってはじめて聞いたけど、これはすごいですね。あまりいい評価されていないのはたぶん60年代頃の洋楽を聴いたことがないからでしょう。たぶん聞いてる人にとっては間違いなく満足できるアルバムです。ザ・フー、キンクスなどのUKロックをそのまま現代に持ってきた感じで。赤い電車は合わないですが、まあいい曲なんで良しとします。やっぱりロックの基礎はこういったレコード時代の洋楽にあるんですよ。 とにかく洋楽好きにはオススメの1枚です。 良いのだが‥‥2ndあたりから、くるりは好きなんですけど、やっぱりこのアルバムは物足りないきがした。 くるりはやはりアメリカ音楽体質なんだと思った。 次回を期待します。 消化不良全部聴き終えて思ったのは『くるりじゃなくてもこういう音楽できんじゃねぇのかなぁ?』という事です。悪くはないが良いかといえばそれもどうかというレベルです。なんで『アンテナ』はあんなに良かったのにこうも変わってしまうのだろうか。聞きやすいのかもしれないしメロディーも聴いていて綺麗なのだけど、どの曲もclearな音で統一されてるせいかただ淡々と曲が流れていく印象でした。私はコアファンではないが物足りなさはどうしても拭えませんでした…。パンチがなくてコレっていう曲がないアルバムは初めてでした。 くるりの着地点くるりがこのアルバムの後にベスト盤を出したことからも、このアルバムがくるりにとって、一つのターニング・ポイントとなっていることがわかる。音は、余計なものがそぎ落とされたため、まとまりがあって、落ち着いた仕上がりになっている。聴いていると、ビートルズなどの60年代のロックンロールを思い出す。このアルバムを聴いて、完成度の高さを感じたけど、ビートルズの音楽と比較すると、劣ったものだなとも感じた。改めてビートルズの音の比類の無さを感じ入った。くるりの新作がただビートルズの真似なら、今更聴きたくもない。だが、くるりは完成度をビートルズ級に高めることと、自分に素直であることによって、このアルバムを価値のあるものにした。自分の素直な心情の記録である「日記」のような作品だ。 魔法の転調どんどんポップになっている、しかしストイックさは変わらないくるりの音楽。大好きです。 「Bus To Finsbury」、あれ・・・これセルフパロディー?なんて内心焦ったんですが、 2曲目の「Baby I Love You」。名曲です。素晴らしいです。 鮮やかな転調の連続はさながら魔法のようで、達筆のごときメロディーライン。非の打ち所のないポップスだと思います。 「Superstar」も大好き。ストレートなロックだけど、メロディーも歌詞も大切にしていて、とても切なくなってしまいます。 そして一番好きな曲は「お祭りわっしょい」。ほとんどギャグのようなタイトルですが、聴いてください。 ギャグ三歩手前ですが、カッコ良いんです。いっしょに叫びたくなります。これを聴いて何故か“なまはげ”が思い浮かんだんですが、 何でだったかな・・・?歌詞カードに載っていたかな? 初期のくるりが好きな人には違和感を覚えるアルバムかもしれませんね。自分はどれも好きなんで全く構いませんでしたが。 同じテーマの商品を探す
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