10弦の響(Les Dix Cordes)

大萩康司 チョウ・チン2005-11-23 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,499
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10弦の響(Les Dix Cordes)

大萩康司 チョウ・チン
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 2,499 円 / 2,869 円 より
発売日: (2005-11-23) アマゾン売上ランキング: 85114 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. タンティ・アンニ・プリマ(ピアソラ)
  2. アルペッジョーネ・ソナタ(シューベルト)
  3. ブラジル風バッハ第5番~アリア(ヴィラ=ロボス)
  4. チェロとギターのためのソナタ(R.ニャタリ)
  5. 4つの内なる小品(ボグダノヴィチ)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

いいなあ、この感じ、落ち着く、いやされる、いうことなしの響きの共演
最近ずっと聴いてます。じつにいいアルバムだと思います。ギターの6本とチェロの4本。弦の鳴りだけで、こんな情感が作り出せるなんて。仕事中にかけっぱなしにするのは、演奏者のふたりには申し訳ないみたいですが、そんな聴き方も許してくれる「大人しさ」のある作品集っていうか。ヴィラロボスのあの有名なアリアのメロディーには、森の夜明けというか、沈黙の海岸に立つ感じというか、とにかく最高にすみきった気持ちにさせられます。こんな都会のまんなかでも。グッド・ルッキングなふたりの絶妙の共演、コンサートもよかったでしょうね。ちょっとイラつくことがあった夜なんかに、ひとり耳を傾けてみてください。晴れ上がった夜空が約束されています。
若い二人の楽しめるアンサンブル
もともと大萩さんのファンなので、ギターとチェロのアンサンブルってどうなの?と思いながら購入しました。コンサートにも行ってみました。ギターとチェロの組み合わせは思ったよりずっと良かったです。(特に生演奏で)CDのほうが全体的に整った演奏になっています。ぜひ一度聴いてみてください。欲を言えば、大萩さんが時々伴奏になりきってしまうのがファンとしては寂しいけど、音楽性を考えれば仕方ないのかも。