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ラ・カンパネラ 1973 |
| フジ子・ヘミング2005-08-24 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,960 | |
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ラ・カンパネラ 1973フジ子・ヘミング ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 2,960 円 / 2,451 円 より 発売日: (2005-08-24) アマゾン売上ランキング: 30948 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 3件
音源かリアルフジコヘミングさんにはまっています。昔の音源で入っています。息遣い。拍手。緊張感。リアルですよ。 古いライブ録音ゆえか98年、04年以外の演奏の録音状態は流石にほめられたものとはいえません(特に革命など低音部のアルペジオはモゴモゴしてます)が、 演奏のよさは十分伝わってきます。 後の(現在の)フジ子さんの演奏に通ずるピアニズムも随所に散見されます。 1973年録音のラ・カンパネラはものすごい迫力に圧倒されました。 ラストなんかミス連発もお構いなしに、 凄いスピード弾ききってます。 やけっぱちのようにも感じましたが(^^; 個人的にお気に入りは「鬼火」と「別れの曲」、「ハンガリー舞曲5番」です。 フジ子さんの演奏の歴史をたどる一枚。フジ子さんファンにとっては、このCDのタイトルになっている1973年、フジ子さんが一時帰国した時にイイノホールで開いたリサイタル時の”ラ・カンパネラ”を聴くことができることが何よりも嬉しい。1998年の奏楽堂での”ラ・カンパネラ”も収められているので、聴き比べることが出来るのも楽しい。他にも、1983年のストックホルムでのライブ、2004年の芸術劇場でのライブからも一曲づつ収められていてフジ子さんの演奏の歴史をたどることが出来る。 フジ子さんの従兄弟の娘さんの大月礼子さん(ジュリアード音楽院卒)の演奏も収録されている。多分、フジ子さんの影響を大きく受けた方なのかもしれないと想像した。 CDジャケットの表紙になっている若い頃のフジ子さんの写真もファンにとっては必見!とてもチャーミングな中にも”これからやるわ!きっとやる!”という強い意志が感じられ、後の大ブレイクに繋がっているような気がする写真。裏表紙は1974年にフジ子さんが描かれたフジ子さんもお好きなバレリーナの絵。 |