Bohbo No.5

サザンオールスターズ2005-07-20 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 182
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Bohbo No.5

サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 182 円 / 1 円 より
発売日: (2005-07-20) アマゾン売上ランキング: 57793 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. BOHBO No.5
  2. 神の島遥か国(TOYOTA「MORE THAN BEST」 キャンペーンソング)
  3. ブルーライトヨコハマ
  4. リンゴ追分
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 25件

パワフル
キラストがポップ過ぎてつまらないという人もこの曲は気に入ったんじゃないだろうか。
曲はもちろんノリノリの桑田節、ところどころにエロイ歌詞が入るが、しっかりとまじめな
メッセージを織り込んでいて説得力をもった歌になっている。「人は生きてく理由がある」と
絶叫する桑田に年輪を感じた。
元気がもらえますよ!
サザンの51枚目のシングルですが、題名がBOHBOというところが、すごい(笑)。曲的にだけいうと、マンピーのGスポットに似ているような気がしますが、すごくはじけた感じで個人的には大好きです。俺は振られたぐらいじゃくじけない、負けたら這い上がる、などなど前向きな歌詞にも元気付けられます!それに、最後の最後でサビの部分がこれでもかこれでもかと続き、本当にあつくさせてもらえる曲で、又、両A面の神の島遥か国も今までのサザンにない、沖縄民謡風の感じの爽やかな曲でいい感じです。どちらの曲もサザンが結成から30年近く感じても衰えないサザンのすごさを感じさせてくれる曲ですので、ぜひぜひ聴いてください!
水を差すようですが…
第一線で活躍し続けてそろそろ三十年、未だにCDが売れ続けているのは非常に凄いと思うのですが、
この「BOHBO No.5」のサビに近藤真彦さんの「ホレたぜ!乾杯」のそれと殆ど同じフレーズが出てきます。
どちらもいい曲だから良いのですが、不用意に「サザンは最近のJポップとは違う」と思って欲しくないです。
BOHBO No.5!!
「ホテルパシフィック」以来となるアップテンポすぎるナンバー。
真夏を象徴するかのようなそのパフォーマンスと歌声はみんなを元気にさせる活力。
この歌を疲れもせず歌い上げるところに驚き!
49歳にはとても見えない。
50歳になっても「ファ~イトだ、バキューン!!」
衝撃、笑撃、元気も出ます
この曲との出会いは衝撃的なものでした。偶然チャンネルを合わせたNHKでサザンのライブが流れていて、そのライブでこの曲が演奏されていたのを目にしたのですが、何が衝撃だったかと言いますと、あろうことかあのNHKで「も~えろよ、ボイーン」「や~らせて、クイーン」と桑田氏は歌い上げ、「お願い。一回だけ。一回だけだから」とか言いながら踊り子のおねーちゃんを追いかけ回していたんです。一瞬テレビ東京かと思いチャンネルを確認しましたが、間違いなくNHKでした。これを衝撃と言わず何と言う...。

それからこの曲が使われたCMを何度か目にし、幾度も断片的に曲のフレーズを耳にするにつれ全体がどうしても聴きたくなり、遅まきながら先日本作を手に入れました。

良いです。ストレートな歌詞がとても良いです。「一人ひとりの命にゃ意味がある 生きてく理由がある」...。自閉気味に凝りすぎて何が言いたいのか今一つ分からなかったり、ただはしゃいでるだけで薄っぺらいものが少なくない最近の日本のポップスからすれば、この異色とすら言えるストレートさは良いですね。

私はサザンにまったく詳しくないのですが、思うに桑田氏の下ネタ系フレーズは自身の真摯な一面に対する照れ隠しのようなものではないでしょうか。おぼろげながら覚えている限り、「マンピーの...」とかいう卒倒モノのタイトルを持つ曲も、結構社会風刺的な曲だった気がしますし...。確かに氏の作品全曲がそうだとは言えないかもしれませんし、曲単位で見ればはしゃいでいるだけのものもあるでしょうが、氏の全作品をトータルで見れば、そのはしゃぎ芸はきっと照れ隠しなのだと私は思います。これなら「ボイーン」も「やらせて」も、むしろ微笑ましい。NHKの放送もトータルでサザンの素晴らしさを評価した上での英断(?)だったのではないでしょうか。

という訳で、結構お気に入りです。カップリング曲も良いですよ。