one summer day

SOPHIA2005-07-06 - EMIミュージック... 価格 ¥ 225
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one summer day

SOPHIA
EMIミュージック・ジャパン

価格(new/used): 225 円 / 1 円 より
発売日: (2005-07-06) アマゾン売上ランキング: 154816 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. One Summer Day
  2. Hymne A L'amour
  3. One Summer Day (Instrumental)
  4. Hymne A L'amour (Instrumental)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件

SOPHIAらしくないけども良い曲
ANSWER~イチバンタダシイコタエ~の次にこういった「らしくない」曲を持ってくるとは…
が第一印象だった曲。ちなみに初めて聞いたのは10周年記念ライヴツアーの際

曲調は-僕はここにいる-などとも通じるものがある、新しいSOPHIA調です。
SOPHIAは理由なきNewDays以前と以降ではガラッと変わった印象がありますが、
この曲はそのうちの「以降」を代表できる曲ではないでしょうか。

綺麗なSOPHIAが聞くことができます。

女の子目線の歌詞が良い★
夢を追って離れていく恋人を見送るような感じでしょうか。
でも決して後ろ向きな別れじゃない。
聞いている人の背中を押してくれそうな感じもします。
松ちゃんの書く詞が大好きです。

C/WがSOPHIAライブに欠かせない『愛の讃歌』
こちらも最高に良いです!
TOURではアカペラで歌ってくれていました♪

10周年だからこその「Hyme A L'amour」カヴァー
一聴すると別れの切ない曲・・・のようだが、実はとても力強い。
別れではあるけれど、ここから始まるんだという次の一歩を感じさせる。
雑誌で松岡氏が語っていたところによると、男女の別れだけではなく、何にも置き換えられるらしい。とにかく、大切な人とのストーリー。
しばらくSOPHIAから離れてたんだけど・・・という人にもぜひ聴いて欲しい曲です。

そして、カップリングの「Hyme A L'amour」。フランスのシャンソンの名曲のカヴァー。SOPHIAにとって大切なこの曲を、10周年の今やる意味が、なんとなく判る気がする。
松岡氏の「Hyme A L'amour」は、原曲よりも心に痛くて、これが彼の「愛」というものなのかと妙に納得した。
他の4人の演奏もしっかりしていて、まさにロックな「Hyme A L'amour」。
原曲とは違った趣のある、バンドサウンドに仕上がっている。この曲のキーボードはもはや神!? 現在、我が家ではヘビーローテーション中。


確かに「青い季節」や「ANSWER~イチバンタダシイコタエ~」に比べると衝撃度は
低いんだけど、いかにもSOPHIAらしい、この季節にぴったりのメロディ。
個人的には「My only season」を思い出します。あの曲が大人になった感じ。
野外ライブで聴くとすっごい感動しそう。
私はいつもギターの音中心にSOPHIAを聴くんだけど今回は全体的なメロディが
所々刺さる感じかな。
「愛の賛歌」は今回のツアーでも松岡のアカペラで披露されてるけど
4人の音が入るとこうなるのか!という‥‥ 素晴らしいアレンジになってます。
まずは聴いてみて下さい。
夏の終わりを感じさせる、切ないメロディに
一見すると大切な人との別れの様であり、旅立ちの様でもある歌詞が
融合し、絶妙な作品になってます。
流行にとらわれず真面目に音楽をやってきた彼らこその曲だと
思います。
Vo,の声がと敬遠される事ありますが、声こそが第五の「楽器」と
再確認できます。