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ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番

ミケルッチ(ロベルト)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 950 円 / 950 円 より
発売日: (2005-06-22) アマゾン売上ランキング: 802 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ヴァイオリン協奏曲集op.8-1~4「四季」
  2. 協奏曲集「調和の幻想」op.3~協奏曲第6番イ短調RV356/協奏曲第8番イ短調RV522/協奏曲第10番ロ短調RV580
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

四季のベスト盤
まだLPからCDへの過渡期のころの録音だと思うが、
レンジも広く、なにより弦楽器の響きが優秀。
四季というとイ・ムジチ合奏団という定番だが、
私の知る限り3つの演奏があり、
一番古いのアーヨ盤、そしてこのミケルッチ盤、そして95年にシルフ盤というのがある。
3枚のうちはこのミケルッチ盤がベストであり、四季の中でもベスト盤である。
夏の3楽章を聴くとぞくぞくしますよ。
イイ!
四季はクラシックの中でも特に人気があって、無数にCDがありますが、どのCDがいいかと悩んでる人におすすめしたいのがこれ。
アーヨ盤は聴いた事ないので知りませんが、このミケルッチという人は、なかなか上手く弾いています。
しかも調和の霊感もついてこの値段は安いです。録音は古いですけど大丈夫です。
ヴィヴァルディへの入門としては現在のベスト
 ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。
 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。
ヴィヴァルディへの入門としては現在のベスト
 ミケルッチの指揮はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。
 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることに間違いはない。
ヴィヴァルディへの入門としては現在のベスト
 ミケルッチの「四季」はアーヨ盤に比べて、メリハリがついた感じの演奏になっている。しかし、そこはイ・ムジチなので、歌心が希薄というわけではなく、流麗な弦の動きがやはり美しい。特に「冬」の幻想性は個人的にはアーヨ盤よりもこちらのほうが上かとも思えるほど。
 併収の「調和の霊感」はまさしく名演中の名演。特に二つのヴァイオリンのためのイ短調協奏曲は未だにベストの出来映えである。ここには古楽器では表出不可能なヴィヴァルディの青春の美学がある。大バッハのドッペルコンチェルトよりも叙情的な美という点では勝っているほどの。その美しさは今ではノスタルジックな感興を我々に覚えさせるものになってしまったのか。二つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲が入っていないのは残念だが、ヴィヴァルディへの入門CDとしては最適の一枚であることはまちがいない。


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