トロと旅する~ラブソング・コレクション(...

オムニバス2005-06-08 - ワーナーミュージッ... 価格 ¥ 1,999
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トロと旅する~ラブソング・コレクション(初回限定盤・DVD付)

オムニバス
ワーナーミュージック・ジャパン

価格(new/used): 1,999 円 / 1,539 円 より
発売日: (2005-06-08) アマゾン売上ランキング: 51179 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. キス・ミー / シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー
  2. オールウェイズ / アトランティック・スター
  3. ラヴィン・ユー / ミニー・リパートン
  4. スタンド・バイ・ミー / ベン・E. キング
  5. タイム・アフター・タイム / シンディ・ローパー
  6. 愛のぬくもり / ロクセット
  7. ビコーズ・アイ・ラヴ・ユー / スティーヴィー・B
  8. 涙のフィーリング / REOスピードワゴン
  9. ウェイト・フォー・ミー / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
  10. ワン・モア・ナイト / フィル・コリンズ
  11. アイ・ライク・ショパン / ガゼボ
  12. スルー・ザ・ファイア / チャカ・カーン
  13. グローリー・オブ・ラヴ / ピーター・セテラ
  14. スーパーウーマン / キャリン・ホワイト
  15. セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト / ヴァネッサ・ウィリアムス
  16. アイ・ウォナ・ノウ / フォリナー
  17. 愛にすべてを / WET WET WET
  18. 男が女を愛する時 / パーシー・スレッジ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

せつない~
一曲目のKiss Meが好きだったので、即買いだったのですが
ほかの曲もしんみりしたり、ちょっと元気がでたり、と
いい選曲ばかりです。

懐かしめの曲も入っているのですが、まったく知らない曲が
途中で入っていて、個人的にそこで旅が止まってしまったので
星4つです。
DVDもあわせてこの値段は、お手ごろ価格、だと思います。

コンチクショーッ! こりゃ買うしかねぇだろーがっ!!!
『トロと旅する』の、オンエアされていないミニドラマ(約9分)を収録したDVDつき、というのが決め手になって、まったく予定してなかったんだけど急きょ購入することに。なんせ『トロ旅』コーナーが商品化されるのはこれが初めて、ということでして(オンエア分を再構成したDVDがキャンペーンの賞品になったことはあり)、これは買わずばなるまい、と。そういうことです。
DVDの“ラヴストーリー編”ってタイトルが意味深に思えて、誰がトロと恋におちるのさ? なんてアホなことも考えたりしましたが(ちなみにオレが特に好きなカエルのリッキーなど、他のポケピは出てきません…)、過去のオンエア分にもあったような、恋に悩む女の子とトロとのふれあいを描いた、ちょっとしみじみとするようなストーリーが展開されています(いやー、トロはいい子だなー。うんうん)。なお、音声の収録レベル(ボリューム)が大きめなので、DVD再生の際は注意してください。

しかしまぁ、洋楽のコンピレーションとしては、ちょっと高いよね(同時発売のCDのみの通常盤も、そんなに値段は違わない)。この金額に少しプラスすると、2枚組のコンピが買えたりもするわけで。他の方も書いておられるけど、歌詞・対訳・解説が一切なし(キッパリ)! というのも、ちょっとキツい気がするんだよねー。ただ、シリーズ前2作とのダブりもあったりするものの、選曲・構成そのものはなかなか。流していれば、きっとスウィートな、あるいはさわやかなひとときが過ごせるはず。トロと仲間たち(=ポケピ)の紹介、これまで『トロ旅』で訪れたエリアのリスト(01年10月~05年3月最終週までの分)つき。ディスクの表面とか、あちこちにプリントされているトロのうっとり顔が、なんともいえませんです………。

トロにラブソングって合うよね!
ゲームの中で、普段からとぼけた事ばかり言ってるポケピたちが
たまに、ドキっとさせるような事を言って驚かせるのだけれど、
この曲を聴きながら、ポケピたちを思い浮かべると、
その時のシーンが出てきて、ドキドキしてきます。
トロには厳しいことを書きたくなかったけど・・・
 「トロと旅する」もシリーズ3作目。ここまで我慢してきたけど、いまだに直らないことがあるので、書いておこうと思う。

 「歌詞カードがない」

 最大にして最悪の欠点である。せっかくいい内容でコンパイルしても「手抜き」と思われて仕方ない。「どこでもいっしょ」は20~30代の女性に人気があるが、その世代は歌詞カードなんてどうでもいいという確かなリサーチ結果でもあるのだろうか。私は男性だが、年代は一緒であり、歌詞カードは「あり派」、ないのは「廉価版」の中でも更にレベルの低いものと考えている。今時、駅の構内で売っている廉価版のCDにだって歌詞カードはちゃんと付いているぞ。

 もし、歌詞カードがなくても構わないという人は一度ベッド・ミドラーの「ローズ」を聴いて欲しい。まず歌詞カードを見ずに。次に原詞を読んで。最後に対訳を読んで。どの段階でもあなたは感動を新たにすると思う。歌詞を読んで良かったと思うはずだ。日本人は(特にリスニング)英語に弱いから、洋楽は曲の良さ、雰囲気で選ばれる。でも日本語のメッセージソング(例えば、森山良子の「さとうきび畑」なんてどうか?)が心に響くように、洋楽でも歌詞に意味を持って発信しているアーティストたちは大勢いるし、それが普通じゃないのか。

 「どこでもいっしょ」のキャラクターはかわいい。インナースリーブに入っていて確かにうれしい。でも歌詞をないがしろにするのは変だ。コンピレーションだからといって、いや、コンピレーションだからこそ、歌詞カードをつけるというごく基本的なところから注意を払って作って欲しい。そうでないと、アーティストも「どこでもいっしょ」の看板も泣くよ!