ポール・スタンレー

キッス2005-06-09 - ユニバーサル イン... 価格 ¥ 1,600
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ポール・スタンレー

キッス
ユニバーサル インターナショナル

価格(new/used): 1,600 円 / 1,249 円 より
発売日: (2005-06-09) アマゾン売上ランキング: 109971 位
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収録曲のリスト
  1. トゥナイト・ユー・ビロング・トゥ・ミー
  2. ムーヴ・オン
  3. エイント・クワイト・ライト
  4. 俺の全て
  5. テイク・ミー・アウェイ
  6. イッツ・オールライト
  7. ホールド・ミー・タッチ・ミー
  8. 愛の鎖
  9. グッバイ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

4人のソロアルバムの中では、最もKISSらいい内容!
今でも絶大な人気を誇る超個性派ロックバンドKISS。ちなみに1978年9月にKISSのメンバー4人のソロアルバムが同時にリリースされ、無論話題になった。その中でも全体的に最もKISSらいいサウンドに仕上がったのが、KISSの中心人物のポール スタンレーのソロアルバムであった。只当時、ポールのソロが最もKISSらしいサウンドの評価を受けたため、KISSは完全にポール中心だという意見も出てきたというエピソードは、KISSARMYの間では有名だ。ただ4人のソロアルバムで最もヒットしたのはエース フレイリーのソロであるが、ポールのソロはエースのソロに次ぐヒットとなった。

さっき言ったことだが、ポールのソロが、「最もKISSらしいサウンドに仕上がっている」ということだが、何処から聴いても、このサウンドはKISS以外のほかにないような、KISSらいい豪快なロックナンバーばかりなのだ。只(1)のようにこれまでのKISSにはなかったような要素がある曲もしばしばあるが、そこはある意味実験的な要素ではないだろうかと思うが、逆に新たなKISSの要素と受け止めてしまいそうではあるが、ソロだからこそ気軽にそう言うことができたのであろう。無論個人的にも4人のソロアルバムの中でも本作が一番好きだし、どちらかというとKISSらしい要素が強いロックサウンドだからこそ、本作が最も親しみやすいのかもしれないし、やはり総合的に見ると、KISSARMYの間では4人のソロの中では本作のほうが最も評価が高いようだ。まさに本作はポール スタンレーがいてこそKISSが成り立つということを実証したような内容かもしれない。ただ予断ではあるが、個人的には内容面ではポールのソロが一番すきなのだが、ジャケットではジーン シモンズのソロのほうが好きなのだが、何を言いたいのかと言うと、KISSはポールだけではなく、ジーンもいてこそ成り立つんだということは、忘れてはならない。
買いです。
77年発表のソロ一枚目。当時は人気絶頂で、一枚のアルバムに四人が収まりきれないので、それぞれ一枚ずつ作ったと思ってました。世間的にはそれまでバンドの前面に出ることがなかったエースやピーターが意外性も手伝って高い評価を得ていたような気がしますが、一枚まるまるポールの曲が聞けると、僕を含め周囲では一番人気でした。田舎の中学生の話で申し訳ないですが。70年代の良質のアメリカン・ロックが凝縮された、王道の一枚です。

ポールはやっぱりワイルドだ!
ポールスタンレーはソロアルバムをやることになったときに、バンドでやっていることを継続してやろう、それが自然なことだと考えたと後に述べています。たしかにキッスで言うと仮面の正体あたりの作風に近いかなぁ。でも、エースのソロアルバムに比べると、エースの方がラヴガンまでのキッスのサウンドにより近いように思います。当たり前のことかもしれませんが、キッスサウンドの要はエースだったことを改めて感じました。そして、このアルバムのリードギターはボブキューリックですが、この人がキッスのリードギタリストになるはずの人だったのです。ところがスキンヘッドだった為にその座をエースに譲ったことはあまりにも有名なことですね。と言うことは、もしキッスにボブキューリックが参加していたらこのアルバムで聴けるようなサウンドにキッスはなっていたかもしれないということです。そういう意味でもキッスファンにとってポールのソロアルバムは非常に興味深い一枚ということになります。もちろんキッスファンでなくても十分楽しめるロックンロールアルバムです。