聞くだけで自然と涙があふれ出てきます。
この種の歌(平和を訴える歌)を聴いて泣いたのは、
「アイーダの信念」(反戦平和がテーマの宝塚歌劇主題歌)を聴いたとき以来です。悲しみ続けて恨んでいても、前には進めない。
真に平和な国交を築き上げる為に、
恨むのではなく、和解を!
という戦争体験者の心の叫びが
この歌には込められいるように感じました。
戦争が起きると、罪なき子ども達までもが犠牲になってしまう。
そのような行為を 決して 起こしても 支持してもいけない。
それを忘れない為に、悲惨な戦争体験を、
永遠に語り継いでゆく必要がある。
その重要性を 改めて痛感させられました。
未だに戦争の絶えない時代の中で、
要人は、悪しき時代の流れに翻弄され、
多くの民が、それを見過ごしてしまっている。
それら全ての人々に、この歌を聴いて欲しい。
海老名香葉子さんをはじめ、
本当の平和の意味を訴え続けている 戦争のかたりべ の方々 に、
心から敬意を表したい。
その思いを、全世界の人々が、受け継がなければいけませんね。
---レビュー補足---
日本語verは、ピアノ伴奏となっています。
一方、中国語verの伴奏として使われている主な楽器は、
楊琴(中国の打弦楽器でピアノの親戚)、
中国古筝(日本の琴に似ています)、
二胡(中国の弦楽器)です。
また、特典として、
楽譜(日本語バージョンのメロディー譜とコード譜)
が一枚 付いています!