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Withering to death. |
| Dir en grey2005-03-09 - Fire Wall... 価格 ¥ 2,762 | |
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Withering to death.Dir en grey Fire Wall Division 価格(new/used): 2,762 円 / 2,077 円 より 発売日: (2005-03-09) アマゾン売上ランキング: 12002 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 55件
素晴らしいアルバム初めて聴いた感想は、五月蝿い。洋楽の真似してんのか、ぐらいで一年聴かずにほったらかしにしてましたが、久々に聴いたら180°感想が変わりました。京の声は独特で一般受けはしないでしょうが、世界にも全然通用すると思います。世界中で支持される理由もこのアルバムだけで分かると思います。ただ、欲をいえばドラムの音が軽いのともっと手数を多くしてもらいたい。リズムが単調で曲のアクセントがついていない。それでも、このアルバムはいいアルバムです。 詩の恐怖。音に鳥肌。初めて購入したDir en greyのCD。 普段は邦楽ロックは迫力ないから… と聞き流していたんですが、一曲目からわしづかみにされました!! 音の拍子が緩やかなものからいきなり激しく。 聴く度に歌詞が心に刻まれていく。 『叫ぶことを忘れたのならば、ここで叫び、ここに生きろ』 京さんの詩は醜いものも隠さず、真正面から全てをさらけ出して私達に語りかけている。 現時点でDirが発表している作品の中で一番完成されている作品現時点でDirが発表している作品の中で一番完成されている作品。 Dirが今まで培ってきたV系特有の繊細で綺麗な独特のメロディや曲展開と海外のニューメタルからの影響が非常に絶妙に融合し合い他には無いオリジナリティを生み出している。前作VULGARや次作Marrow〜と比較すると、作品全体としてのバランス感覚が非常に優れている。 京のボーカリゼーションは非常に多彩で、デビュー初期からこれまで清春等の影響下から着実に抜け出してきてはいたのだが、この作品にきて遂に完全に確固たる独自のスタイルを獲得したボーカリスト(表現者といったほうが彼には似つかわしいかもしれない)になったと言えるだけの存在感を作品全体に示している。 唯一残念なのはやはり演奏面、録音環境面共に海外の一流ミュージシャンと比較するとどうしても爪の甘さを感じさせる。従来のHM/HRバンドにはない面白いギターフレーズが多くオリジナリティはあるのだがサウンドプロダクションの面での脆弱さは否めない。 たくさんのバンドが初期に築き上げたスタイルをそのまま引きずって劣化(1stが一番の名盤とコアなファンから言われてしまう事は多くのバンドに往々にしてある)、あるいは商業的な指向性が強くなりピュアなリスナーからは「退屈」と思わず感じずにはいられないような音楽的変遷を遂げてしまう中、Dirは常に自らにとって刺激的な音楽を創作し続け、そうした「熱」は聴く者にも伝わり多くのリスナーを獲得し定着させ続けてきた。 これからも世間一般にとっては「趣味の悪い」音楽をやり続けて欲しい。 それが日本の音楽市場では数少ない、我々が求める最高の音だからだ。 そしてこれからもDir en greyはそれに応え続けてくれるだろう。 ファンやリスナー云々以前に、ミュージシャンである自分達にとって正直にあり続けるために彼らはこれからも「熱」を放ち続ける。 ♪しんのすけ〜しんのすけ〜♪『空耳アワー』じゃないですが、 6. Jesus Christ R’n R の 「Jesus Christ!Jesus Christ! 」のくだりが そう聞こえて仕方ない… ディルは初めて聴きますが悪くないですね。 (あくまでV系として、ですが…) 表現力ここまで感情をさらけ出した歌唱が可能なのか、と身震いしました。前作ももちろん素晴らしいですが、今作はメロディに大きく惹き付けられました。1曲1曲の個性というか、持ち味というか。それが凄くて何回聴いても飽きさせないです。間違いなくビジュアル系の中では抜きん出た存在です。世間を賑わす薄っぺらいポップよりも聴き応えある一枚です。 同じテーマの商品を探す
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