リヴァイアサン 終末を告げし獣

イメージ・アルバム2005-03-02 - アブソードミュージ... 価格 ¥ 2,666
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リヴァイアサン 終末を告げし獣

イメージ・アルバム
アブソードミュージックジャパン

価格(new/used): 2,666 円 / 8,450 円 より
発売日: (2005-03-02) アマゾン売上ランキング: 50981 位
CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. オープニングテーマ:(Track1) March After Millennium
  2. エピソード1:終末を告げし獣 (Track2) 辺境からの生還者
  3. エピソード2:ハルトゼーカーの小人 (Track3) 少女曰く天使
  4. エピソード2:ハルトゼーカーの小人 (Track4) メルトキアの女王
  5. エピソード3:闇の紳士録 (Track5) 召喚という儀式
  6. エピソード3:闇の紳士録 (Track6) 死刑執行
  7. エピソード4:なくしもの (Track7) ブードゥーの心臓
  8. エピソード5:Day Dream (Track8) さつきの箱庭
  9. エピソード5:Day Dream (Track9) 砂の城
  10. エンディングテーマ:(Track10) The Beast of the Endness
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

続編も作って欲しい。
いいですね。正直言って予想以上でした。
もともとSHのファンで、原作は数話だけ誌上で、しかも何年も前に読んだことがある、という状態で聴きました。
民俗音楽的な要素が強いのも好みです。多くの曲が一曲の間に何度もメロディーががらっと変わるのですが、それでも繰り返すと単調になってしまうところを飽きる前にボーカルが変わる、ということで飽きずに聴けてアルバムとしての完成度は非常に高いと思います。

原作読んで無くても気にせず聴けます。これ聴いて気になって古本屋に通えばいいんじゃないかな(笑)
世界観と音楽性のバランスは「Sound Horizon」のこれまでの作品よりも好きなぐらいです。まぁ、原作がしっかりあるから世界観も安定しているのかもしれませんが……。それでも「こういうムードの方があってるんじゃ……」とは、思いました。

「March After Millennium」と「死刑執行」がお気に入りですね。「さつきの箱庭」も、妙に頭の中を回るメロディーですが。
音楽としても
Instrumental、個性豊かなボーカル共に大満足。
M1.M10はゆったりとした奥行のある声で幻想的に歌い上げるSizzle Ohtaka。
M2.M3はゆらゆらと上下にぶれるような抑揚が独特なRIKKI。
M5は透き通りながらも凛と鼓膜を打つ、甘く伸びやかな高音の歌姫Aramary。
M6はAramaryと唯一の男性ボーカルHawk Spencerが歌う、熱く激しい、エッジの利いた異色作(笑)
M8.M9はしっとりと溜め息のような声が寂寥を感じさせるGeila Zilkha。

ちなみに、曲中曲間に語りがあります。
原作が読みたくなりました。
SHやRevo氏の世界観が好きで購入しました。
原作の内容はまったく知らなかったので、少々分からない部分がありましたが、音楽から「どうなったんだろう?」と想像するのも楽しめる。そんな一枚になっています。SHの世界観よりは、ファンタジーさに欠けるものの、それはリヴァイアサンの世界観を優先している結果だと思います。
良かったです。
私は原作をまったく知らないのですが十分楽しめました。
聴けば聴くほど味が出るというのでしょうか。
Sound Horizonファンの方にも是非聴いて欲しいです。

ヴォーカリストはSizzle Ohtakaさん、RIKKIさん、
Aramaryさん、Hawk Spencerさん、ギラ・ジルカさんが参加しています。
ヴォーカリストさんにより曲の好き嫌いはあると思いますが
私はどの方の歌声もそれぞれの曲に合っていると感じました。
購入を迷っている方は試聴してみると良いと思います。

いいですねぇ。。。
Sound Horizonにはまって半年・・・
あきやすいのですが、とっても気に入っています
なかなかこれ!という音楽に出会えなかったのですが
そんな私にしっくりきました
以来大ファンです

今回もすごい完成度だと思います
巷に溢れていない音楽をお探しの方にいいかもしれませんね☆