NHK 大河ドラマ「義経」音楽絵巻(オリ...

TVサントラ2005-02-23 - avex io 価格 ¥ 1,878
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NHK 大河ドラマ「義経」音楽絵巻(オリジナル・サウンド・トラック)

TVサントラ
avex io

価格(new/used): 1,878 円 / 1,290 円 より
発売日: (2005-02-23) アマゾン売上ランキング: 59550 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 伝説,そして神話へ(メイン・テーマ)
  2. 夜の詩(うた)第1番(ソプラノ編)
  3. 夜の詩(うた)第2番(ピアノ編)
  4. 弦楽の為の賛美歌 第1番
  5. 夜の詩(うた)第3番(フリューゲルホルン編)
  6. 弦楽の為の賛美歌 第2番
  7. 夜の詩(うた)第4番(京胡編)
  8. 悲しみのフーガ
  9. 伝説,そして神話へ(メイン・テーマ エクステンデッド・ヴァージョン)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 13件

静かな中にも躍動感がある
とにかくメインテーマですよ。落ち着いていながらも迸る情熱に溢れています。
しっとりした曲が多かったので、ストレートに熱い曲があると尚良かったです。
買って良かったです!
 もう大河ドラマでは「功名が辻」が始まっており、遅すぎる購入ですが買って良かったです。自分の場合、メインテーマが目的でした。CDにはそのエクステンディッド・バージョンも入っているので、なんか得した気分です。聞いていると、静香の頼朝の前での舞や矢を全身で受ける弁慶、持仏堂から出た光が空高く昇っていくシーンが頭の中で再現される様でした。「義経」に興味を持った人なら決して持っていて損はない1枚です。
期待以上でした!!ドラマを思い出させる数々の曲が詰まっています。
購入前にいくつかのレビューを読み少し躊躇していたのですが、思いきって購入して正解でした!最初のメイン・テーマを始め「夜の詩」「弦楽の…」等、通して聞いているだけで「義経」のドラマの印象深いシーンが心の中に蘇ってくるかのようです。音楽を聞いているだけで、まるで今その映像を見ている気持ちになれると言う事は、いかに音楽とドラマ、視聴者が一体化していたかを証明できるものだと思います。そして改めてそのサウンドトラックの完成度の高さ、質の高さに脱帽です。1曲、1曲、「あぁ、これだ!」と頷ける程ストーリーが詰まっています。特に最終回までNHKの義経を観てこられたファンの方には必携の1枚と感じます。
サントラというよりイメージアルバム?
二度目の投稿だったりしますが、皆さんが書かれているように、テーマ曲と『義経紀行』の曲の色んなバージョンとあと少し・・・といった感じのCDです。
はっきり言って、ドラマの中で使われている曲は殆ど入っていないんじゃないかとすら思います。
あのシーンのあの曲が聞きたい!と思って購入されるとがっかりするかもしれません。
これなら『サウンドトラック』ではなく『イメージアルバム』として欲しかったと思いますし、これでサントラと表現するなら他のサントラに対して失礼かなーとも思います。
作曲家のなにかこだわりがあって、こういう構成にしたのだとしたら、サントラとは別の形にして出しても良かったのでは・・・?
曲そのものはどれも情緒豊かで素敵です。『義経』の世界に浸れることは間違いありません。
音楽そのものの評価は☆5つです。
出来るなら『サントラ』として、ドラマで使っている曲をきちんと収録したものをもう1枚出してほしいです!
期待していただけにガッカリです…
テーマソングもそうですが、劇中に流れる曲が全て美しく大河的に勇ましく感動的で、サントラにはとても期待しておりました。

タイトルリストを見てイヤな予感はしていましたが、
いざ実際聴いてみると、やはり入っている曲は同じ曲のアレンジばかりで劇中に流れる曲の収録が少なく、かなり物足りないです。
市ノ谷の戦いのシーンで流れていた音楽がとても聴きたかったのに、それすら入っていませんでした。

1曲1曲は本当に素晴らしいです。
アレンジが嫌だとかいう事では決してありません。
でも、サウンドトラックとしては「?」という感じです。
静かな曲調ばかりで、劇中の躍動感ある情熱的な音楽があまりにもなさすぎる。
これはもしかして番組後半にまたもう1枚劇中サウンドトラックとして発売されるんでしょうか?
それなら嬉しいですが、これ一枚で義経サウンドトラックと言い切るならかなり納得いきません。
期待が大きかった分大変残念です。