巌窟王 サントラ

TVサントラ2005-02-23 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 2,729
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巌窟王 サントラ

TVサントラ
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 2,729 円 / 2,500 円 より
発売日: (2005-02-23) アマゾン売上ランキング: 4270 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 謝肉祭
  2. WE WERE LOVERS / Jean Jacques Burnel
  3. prologue
  4. 闇色の夢
  5. Anger(エドモンからの手紙) / Jean Jacques Burnel
  6. 情景、ある晴れた日に彼は
  7. 遠い記憶
  8. MONTECRISTO
  9. 天体儀
  10. sorrow(宿命) / Jean Jacques Burnel
  11. Auteui
  12. 少年の日
  13. Waltz(waltz in blue) / Jean Jacques Burnel
  14. desire(復讐はただ我にあり) / Jean Jacques Burnel
  15. mercedes(渚にて) / Jean Jacques Burnel
  16. 地下宮殿
  17. 月夜
  18. 海嘯
  19. You won't see me coming(TVsize) / Jean Jacques Burnel
  20. You won't see me coming(FULL) / Jean Jacques Burnel
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 14件

新たな分野の音楽
岩窟王が好き過ぎて、半ば衝動的に購入しましたが
想像以上にイイです。

もともとテクノに抵抗は無かったんですが
オペラやクラシックとテクノの掛け合わせが、とにかく心地いい。

テクスチャを大胆に使用したアニメーションそのものを表現したような音楽も多く
それでいて、しっとりした音楽も有りで
岩窟王ファンならずとも聴いていただきたい一枚です。

とってもよかった!
買う前は結構迷いましたが、思い切って買ってよかった!
『You don't See Me Coming』はもちろん、『We Were Lovers』『Prologue』『Mercedes』などピアノだけでの演奏曲が収録されているのがうれしかったです。『海嘯』はあの決闘場面を思い出してしまい、浸れました。
歌詞の日本語訳もついており、アニメのストーリーとリンクしていることに初めて気がつきました。
切ない汗
とにかくWe Were Loversが最高!!!!超名曲です。
この曲聴きたいがために買いました!
You Won't See Me ComingもTVサイズとFULLサイズが入ってて良いです。
その他の曲も良し、巌窟王ファンなら買い。
カスタマーレビューで誰も
触れてないので投稿しました。このサントラで、OP・EDテーマ曲を含むおよそ半数の作詞・作曲・共同編曲・演奏をしているジャン-ジャック・バーネルという人物についてです。
彼は英国のパンクロックバンド“ザ・ストラングラーズ”のベーシストで、バンドは1977年にレコードデビュー(結成は74年とされる)しています。セックス・ピストルズやクラッシュなどと並ぶ元祖パンクの代表的存在で、現在も活動を続ける数少ない生き残り組でもあります。ジャン-ジャックのベースプレイがサウンドを特徴づけているだけでなく、三島由紀夫ファンでもある彼の手になる曲が、知的パンクといわれたバンドのアイデンティティやパブリックイメージにもかなりのウェイトを占めていました。(リーダーはヒュー・コーンウェルという男だったんですけどね。)
昔は、2ndアルバム『ノー・モア・ヒーローズ』や3rd『ブラック・アンド・ホワイト』(三島に捧げた「デス・アンド・ナイト・アンド・ブラッド」を収録)、4th『レイヴン』あたりを愛聴したものです。ポップな曲をやってても、本質的には狂暴な音なので聴いててカタルシスがあるんですよ。
さて、この『巌窟王O.S.T.』ですが、勿論パンクではありません。ジャン-ジャック本来のカラーである物語性をもった楽曲が、アコースティックと打ち込みを駆使したモダンなアレンジで展開、ときにロックします。同じロック畑から映画音楽の道に進んだグレアム・レベルとかトレバー・ホーンあたりの音楽が好きな方にもお薦めです。
★が5つでなく4つなのは、ジャン-ジャック作品以外のものを含めたサントラ全体の印象がモノトーンだから。いくら文学が原作でももっとカラフルに大胆に冒険してもよかったのでは?だから★1つマイナスです。
世界水準の音楽!!!!!
アニメの圧倒的な映像美、言葉では表現できません。初めて見た日はあまりの衝撃に、どう説明していいのか混乱しました。
そのアニメを支えるのが、音楽。クラシックからロック、パンクまで全てを芸術のように、でも一枚のCDに違和感なく収めたスタッフの
力量は、アニメのサントラの粋を超えています、まさにパンク・オペラ。こんなジャンルもあるんだと関心しました。
本物の衝撃ってこういうことかもしれない、と私は思いました。
あとは皆さんの耳(音楽)と目(DVD)で確かめて下さい。
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