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ローレライ オリジナル・サウンドトラック |
| サントラ2005-02-09 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 1,740 | |
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ローレライ オリジナル・サウンドトラックサントラ ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): 1,740 円 / 1,200 円 より 発売日: (2005-02-09) アマゾン売上ランキング: 68916 位 CD / 通常1~2週間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 16件
音楽と映像が交わる。割と、批判的なレビューが多いこの作品ですが、私は、すばらしい出来だと思います。 私はサントラを聴いてから、映画「ローレライ」を観たのですが、心ごとストーリーに入り込むことができました。ストーリーは画面上で進行するものと、思われがちかもしれませんが、スピーカーからも、“ローレライ”のストーリーが感じられるのです。特にお気に入りなのは、「決戦海域」という曲です。初めに記しましたが、私はサントラを聴いてから、映画「ローレライ」を観ました。驚いたのは、CDで耳で感じた映像と、DVDで画面で動いている映像とがピッタリ重なったのです。耳で感じたストーリーと、目で見たストーリーが、一番近かったのが、この「決戦海域」という曲でした。 “期待”というのは、期待していた作品に裏切れるものではなく、作品に期待していた本人が、裏切るか、裏切らないか、というものだと思います。興味をもったら、まず聴いてみることです。 努力作に乾杯!!自分は映画を見てからこれを買ったが驚異的にすばらしいとは言いがたかった。しかし、アドベンチャー的な音楽や潜水艦映画には無い独特の音楽には自身も口ずさみたくなった。解説には音楽スタッフの努力が赤裸々に書かれている。 結構いいです前々から「ローレライ」には期待していたのですが、実際に見てみると「なんじゃこりゃー」という突っ込みどころ満載で一気に期待を裏切られましたが、このサウンドトラックに関してはとてもよかったです。こう言ってしまうと「ローレライ」は音楽しかとりえがないように見えますが・・・。まあでもこれは「終戦のローレライ」読者としての感想なので、もし小説を読んでいなければ「よかったー」だったと思います。 いくら確信犯だとしても…ハンス・ジマーを筆頭とするリモート・コントロール系の音はサントラとしての出来不出来は別として、単純に高揚感を得やすいので、このサントラを擁護する人の気持ちもわからないでもないですが、個人的には映画を観ていて意味も無く垂れ流される音楽の使い方や、薄っぺらなオーケストレーションに気持ちをそがれてしまって、むしろ観ていて映画に入り込むのを阻害されてしまった要素の方が大きかったのが残念です。「××風」と真似をするのはべつにかまわないですが、それならそれでただの猿真似じゃなくて、真似しただけのことはある、それなりに効果のあるものにしないと意味がないと思います。バーナード・ハーマンの「めまい」のような音楽を、と言われて「氷の微笑」を作り上げたジェリー・ゴールドスミスと比較するのは酷かもしれませんが、ただそれっぽく真似をするのと、ゴールドスミスのように元曲の意味するところをきちんと汲み取って自分なりのものを仕上げるのとでは天と地の開きがあると思います。しかし、ハンス・ジマーとそっくりということを認識しつつも、それでも、またはだからこそ良かったと思う人もけっこうな数がいるようですから、このサントラもある意味「商品」としての役割は十分に果たしたと言えると思います。ジマーを知らない人が、あとからジマーを聴いて『ローレライ』に似ているね、なんてことにならないといいですが。 う~ん、こんなもんかなぁ。どうせパクルなら…。レビューみて、「パクリでもいいものはいい」ってあったから買ってみたんですけれど…。 映画館で聞いたときは「パイレーツ・オブ・カリビアン」みたいでかっこいいかなって思ったんですが、サントラで聞いてみると…ちょっと厳しかった。 一通り聞いて、その後「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラ聞きなおしてしまいました。パクリについてはあまり抵抗なかったんですけれど、パクッてもう一段階上に昇華してくれないとパクる意味がなかったんじゃないかと思います。 もし、映画見て、サントラ買おうかって人がいたら、やめたほうがいいかも。どうせ買うなら「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラのほうがいい(笑)。最後に入ってる「モーツアルトの子守唄」が聞きたいなら、シングルで買うほうがいいでしょう。 同じテーマの商品を探す
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