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ブロムシュテット(ヘルベルト)2004-12-22 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 920
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R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

ブロムシュテット(ヘルベルト)
コロムビアミュージックエンタテインメント

価格(new/used): 920 円 / 780 円 より
発売日: (2004-12-22) アマゾン売上ランキング: 82895 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28
  2. 23の独奏弦楽器のためのメタモルフォーゼンAV.142
  3. 交響詩「死と変容」op.24
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

一番最後にとっておきが・・
デンオンのクレスト1000シリーズから、他に2枚同じコンビによるR・シュトラウスが出ています。「英雄の生涯」と「ツァラトゥストラ」です。もう14年近く前、全てまとめて収録された3枚組みのCDを持っていてよく聴いていた記憶があります。(ちなみにジャケットの絵は、英雄の生涯に使われている「大きな手」でした)自分はドイツ・シャルプラッテンの一連の録音、ブロムシュテットやスウィトナーと、ドレスデン・シュターツカペレとのコンビが大好きだったので、とても懐かしくて徳間のハイパーリマスタリングシリーズから出ているベートーヴェンや、同じくクレスト1000シリーズのブルックナーなどを一時期夢中になって買い直しました。特にこのR・シュトラウスのシリーズは、もはや説明するのも恥ずかしいのですがドレスデン、ルカ教会に響き渡るいぶし銀のふくよかなシュターツカペレ・サウンド・・豊かな残響を存分に活かした緻密で温かみのある曲達に今更ながら浸りきっています。・・・が、この1枚だけは、せっかく買って持っていたのになぜか聴いていませんでした!他の大曲2作でお腹いっぱいになっていた事もありますが、これではいけないと思い恐る恐る聴いてみました・・結果は大満足です!!他の2枚よりもむしろこの1枚が一番好きになってしまいました。「ティル」はよく知ってる曲でしたが冒頭のペーター・ダムのホルンソロが上手すぎ。上手すぎてちょっとホルンには聞こえない。「メタモルフォーゼン」はとにかく渋い曲。何度も繰り返し聞くと味わいが出てくる。そして最期の「死と変容」!!なんでこの曲を今まで聴いてなかったんだろう?壮大でドラマティックで最期は感動的な静けさの中に消えていく・・個人的にはこの曲にこそ「英雄の生涯」というタイトルが相応しいのではないかと思うのですがどうでしょうか?「4つの最期の歌」とあわせて毎日聞いてます・・。