![]() |
ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウ... |
| ゲーム・ミュージック2004-10-01 - NTT出版 価格 ¥ 3,485 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョンゲーム・ミュージック NTT出版 価格(new/used): 3,485 円 / 2,980 円 より 発売日: (2004-10-01) アマゾン売上ランキング: 2036 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 20件
素晴らしき音楽その1SFC初期ゲームロマサガ1の音楽が収録されているCD。 SFC初期の作品の音楽にしては音楽の完成度が高く、特に戦闘音楽の 出来がとても良いです。とても雰囲気を盛り上げてくれるものだと思います。 それ以外の音楽も良いのが多いので、ゲームの音楽が好きな人は是非 聞いてみることをオススメします。 個人的ベストは、1番、2番、3番、5番、11番、17番、20番、23番、25番、 27番、29番、30番、33番、34番の音楽です。 あの時、買っておいてよかった・・・値段は張るものがありましたが、入手して損はなかったです! 四魔貴族バトル1&2、そしてラストバトルの3曲は、自分がそれまで、また、今まで 聴いたゲーム音楽において、屈指の名曲です。 1は、もう、ゲーム時はコントローラーを手放してしばらく聴き入っていました。 2は、RPGの戦闘曲でエレギの音を激しくかき鳴らす音を使う、と言う前代未聞な事を やってくれました。初めて聴いた時は、それはもう、全身鳥肌モノで「うおお!?なんじゃこの音はぁ!?」とビックリさせられました。 ラストバトルなんてもう・・・うまく表現できません。いい!素晴らしい! 余談ですが、1の方が、「姉ちゃんの詩集」を読んでからというもの、どうしてもイントロからしばらくの間、「フラワー」、「ヨーデル」、「みつあみ」の順番で歌えてしまう所が 個人的にはまってしまいました。(笑) 子供のころの懐かしい気持ちにロマンシングサガ3は作品の評価も高いですが伊藤氏の作曲した音楽も有名です。 ほのぼのした曲からテンポの速い曲、愉快な曲とそのバリエーションはさすがです。 主人公には1人ずつテーマ曲が当てられており、それぞれがぴったり合っています。 (余談ですが、ある裏技を使ってレオニードを主人公に変更すると街の曲が「2. 魔王殿地下」になります) サガといえば戦闘曲で「バトル1」「四魔貴族バトル1 」はとくにおすすめの曲です。 かつてロマサガ3をプレイした人ならば、曲を聴くだけで懐かしさで感動します。 SFC時代の曲ですので、少し古い感じもしますがそこがまた雰囲気があって良いです 伊藤氏の作り上げた色あせない音の魅力をぜひ一度、お試しください。 何はなくともバトル2中ボス戦でこの曲が流れたとき、雑魚戦の疲労も吹き飛ぶカッコよさに鳥肌が立ちました。 その後サントラ(これ)が発売され、ウキウキしながら曲名をチェックして腰が砕けましたが(笑)。 バトル2って………着飾ったタイトルは期待してませんでしたが、あまりにストイックな………。 主人公のたくさんいるシリーズなので、キャラ毎にメインテーマがあります。 どの曲もキャラクターの個性をよく表していて、聴いているとプレイ当時の楽しさと辛さが鮮明によみがえりました。 雪原や砂漠を歩き回って足跡付けまくったり、南エスタミルでスリにあったり、ダンジョンを超スピードで移動する 敵シンボルから逃げまくったり、馬車が樽にハマって動けなくなったり…………。 曲順はだいたいゲームの進行に合わせて入れられているので、オープニングからエンディングまで 一気に聴くと、ちょっとゲームをやり切った気になるかな? ゲーム画面がなくても緊張感が漂う32〜33の流れは秀逸です。 本編では使われなかった曲も入ってますのでなかなかお得ですよ。 Distinguished Piecesしっとりとして神秘的な曲からアグレッシブな曲、更にはユーモラスな曲まで、バリエーションが豊富でどの曲もかなりクオリティが高いです。 それぞれの曲が、流れるシーンにぴたりとマッチしています。 私はゲーム音楽を多々聴いてきましたが、これは植松氏のFFシリーズにも匹敵する名盤でしょう。 オススメは (しっとり)ポドールイ、夢魔、水晶の廃墟、オーロラ、氷湖、レオニード城、海底宮、 (アグレッシブ)バトル2、ビューネイの巣、四魔貴族バトル1・2、ラストバトルです。 特に氷湖や海底宮は、氷や湖がキラキラした氷銀河、水が揺らめく海底宮の美しいフィールドをより美しく引き立たせる名曲。 そして四魔貴族バトル2は、他のゲーム作品には見られない強烈な激しさが耳に残ります。 攻撃的で混沌とした曲調は真四魔貴族との死闘に相応しい雰囲気です。 同じテーマの商品を探す
|